こんにちはKenichiです。

唐突ですが自分の住んでる町亀有が

今賑わっています。

というのも『こち亀』こと

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

という少年マンガが今回をもって

連載が終わりになるからなんです。




駅全体がこち亀仕様。
壁やら床やらエスカレーターのスロープまで全部がこち亀。

こち亀はマンガ家の秋本治が、住んでいた

亀有を舞台にして主人公の警察官巡査が

活躍するハチャメチャな話です。

平たく言うと(笑)


なんたって1976年から現在まで40年間も

少年誌を飾った超連載マンガなんですから。

ギネスにも載ったとか。


内容は・・まぁギャグ中心な感じで、

主人公の両津勘吉こと両さんは警察官の

くせに気に入らない人を逮捕しようと

したり、ピストルを振りかざしたり

(確か実弾連射もあったような?)

車を利根川に流して隣町の警察署に

問題押し付けたりと、なんじゃコレは?!

っていうのがはじめて読んだときの感想

ではありました。

しかし、ただのおちゃらけマンガではなく

下町ならではの人情味あふれる話があった

り、40代、50代の人にとってはどこか

自分達の生きた時代とかぶる、

そんな時間を両津勘吉こと両さんが見せて

くれるわけです。


少年時代、虫かごと虫取網を持って

セミ取りに行ったり、一緒に迷子になった

弟を励ましながら川の土手を歩いて帰った

り、はたまた転校してしまう初恋の相手に

最後の夏祭り一緒に行ったのに何も言えな

かった歯がゆい青春の思いで。。

きっと形は違えど日本人の記憶のどこかに

結び付くそんなシーンばかりですね。


そんなこち亀が我が町を舞台にしていた

話だと思うと改めて微笑ましいです。

だって町中にあるあの店やこの場所が

ちゃんとマンガの中でそっくり同じに

出てきているわけですから。


亀有改めて良い町だなと思います。

マンガがまだの人も町にまだ降り立った

ことのない人も是非!


『あぁそこは亀有~♪
あぁきっと亀有~♪
みんなおいでよ俺たちの町へ~♪』