21.11.9 神戸パインウッズGC
約10年振りとなります今回のラウンド。ゴルフ場へ行く高速道路の渋滞も無く、11月なのに未だ半袖でプレイできる良い天候。10時25分スタートなのに9時に現地へ到着。体をほぐすために練習場へPWを片手に出向く。結構な賑わいで打席がほぼ埋まってる。朝一の練習にも係わらずドライバーフリフリしてる人の多いこと多いこと。ラウンド前の練習は、自分の得意な、もしくは短いクラブでゆったりまったり一日のスイングリズムを作るための練習に重点を置く事の方が大切と、一緒にラウンドする人に言ってるのにこれじゃ俺がおかしいみたいじゃないかぇ。。。
一通り練習を終えパット練習へ。皆のパターヘッド大きくないですか?なんですかその形?なんでこんなに重いの?俺のホムセンで購入した2千円のピンが可哀想に見えるじゃないですか。
さてさてプレイ進行の方は少し遅れているらしくマスター室からINスタートでお願いできませんかとの事。不景気?何それ?何ら拘る事もないので、残り距離やら前のカートとの距離やら、コースガイドやらが表示されるハイテクディスプレイに勢い良く頭を打ち、過去のたのしかったおもいで等を少し失いつつカートに乗り10番TEEへ。
前のPTメン3人が同組のおっちゃんにショットについて駄目出しされてる。気の毒なくらいケチョンケチョン糞みそボロカスに駄目出しされている。。。キャディーさん哀れですなとか思いながら早く出ろと。
こういう人と回るのやですよね。
10番486yard、par5
打ち下ろし2ndからやや右ドッグ。久しぶりのラウンドで緊張するかな?と思っていたが全くプレッシャーがかからず、ややテンプラ気味で残り200y地点にあるフェアウェイバンカーへ。5Iで打つも軽くだふって2onならず
11~13番は特に無し
14番407yard、par4
やや表示距離は長いものの打ち下ろしなので問題ないだろうと気の抜けたティーショットで右に吹け球でOB
15~16番特別な事は何もなし。
17番はピン奥なら6Iでコントロールする方がいいかも?
18番363yard、par4
残り70yから50cmに寄り初バーディー。何年ぶりだろう、カップにボールが吸い込まれていく何とも言えない独特の感覚。
1番353yard、par4
残り90yから1mに寄せ2個目のバーディー
2番136yard、par3
先のバーディーで気が抜けたかおおだぶりして届かず寄らずボギー。ピン位置がどこでもPWで十分?
3,4番ボギーが続く。集中力切れ気味でふわっとやりすぎた。
5番175yard、par3
俺の目が狂ってるのか、どう見ても130位にしか見えない。と思ったら135ってティーに載ってた。
悪くなったリズムを修正するためにPWで。少し短かったが良い感じで最終盤へのリズムを取り返せた。
6~7番特筆すべき事は無し
8番301yard、par4
ティーより200y辺りからグリーン手前まで池が広がっている。右100yard杭辺りまでのティーショットで十分。
ピンがかなり手前に切ってあり、かつ奥からかなりの下り傾斜。3pat万歳。最終組だったのでお遊びにドライバーで打ってみたが、グリーン手前より池に向かっての傾斜が結構あり、傾斜を避けるために右に打つも奥行きが少なく突き抜ける可能性大。結果はひっかけてお池に嵌ってさぁ大変。ッペ
9番428yard、par4
グリーン周りのアプローチでチャクッとやってしまいボギー。
2バーディー、7ボギー、1ダボのトータル79(33)
120~130y位のショットをもう少し正確にしないといけません。アプローチはこれから時間を掛けて昔の感覚を取り戻す事が重要でしょう。ティーショットに関してはドライバーの性能のおかげで十分な飛距離が出る事が分かりました。ただ右にふける球が多いのでチーピン病に気をつけましょう。パットは相も変わらずフックラインが入りませんね。カップの上にボール半分覗かせながら通り過ぎていく球に哀愁が漂い、もはや芸術の域に達しているでしょう。
パットをはずそうがOB打ってしまおうが、ミスショットに腹が立たないのは年齢故の事なのか。。。。