21.11.15 賢島カンツリークラブ
土曜午後4時頃に賢島駅到着。車中もうそれは延々と休む事無くずっと獲物君が喋ってた。こちらからの話にはほぼ返事をせず、自分の喋りたい事だけをそりゃもう、お前は壊れたラジオか?ってくらい。。。駅前で友人の迎えを待つ間もまだ喋ってるのをガン無視し、あたりをキョロキョロ見てると、目の前に宿泊先である宝生苑が。いい加減に蓄音機が鬱陶しかったので、待たすに先に行こうぜ?と提案も耳に入らないご様子。仕方が無いのでぼけっと待ってると、笑顔で手を振りながら運転してる人の車が近寄ってくる。そこから降りてきた人がこちらへ歩み寄ってくる。誰だお前?顔変わりすぎじゃね?そもそも何そのハゲ散らかした頭は。何なのその腹?見事にザーボンさんからドドリアさんに変貌を遂げた友人が。男子3日会わずば活目してみよとはこの事で、私の結婚式で再会した以来4年でここまで変わりますかい。久しぶりの挨拶もそこそこにチェックインし、荷物をほどき獲物君と微笑み豚が喋ってるのを横目に露天風呂へ。英虞湾が眼前に広がる素晴らしい温泉で腰を暖めつつ一息ついていると、ガヤガヤうるさいコンビが。。。2人が喋ってるのを聞いているとのぼせて来たので先に部屋に戻り夕食を待つ。6時から始まった夕食は午前2時に2升ほど私と豚野朗であけた所でお開きに。酒が一切飲めない獲物君は8時にはグースカいびきをかいて寝てた。喋りつかれたんだろう。。。。
1番530yard、par5
前の週にミズノクラシックが開催されていたので、フェアウェイの状態が素晴らしく、どの選手がここまで飛ばしたとかのディスタンスマークもあり、トーナメント気分を味わえる。しかしながら痛飲の結果である二日酔いで足元がフラッフラ、地面を向くと気持ちが悪い。獲物と豚が快調にティーショットを終え自分の番が来る。ゴルフやりたくねぇとか思いながら打つと見事にワンオン!!レディースティーに。バックティーから回っているのになんて様だとかおもっきり馬鹿にされ、後続組の注目を集めつつ、クラブを変えるのも面倒くさいのでそのままドライバーで。何とか残り220yまで飛ばし4wで3on2pat
2番360yard、par4
ここより先、やたらとグリーンが受けているホールが多いのと、グリーンがカチカチである事、トイレがある度にヴェーヴェー、カートが遅すぎるくらいしか覚えていない。延々と昼食までボギーが続く。
7番500yard、par5
上田桃子より飛んでるとか軽く喜んで2on狙うもドだぶり2連発
そんなこんなで、やっとこの思いで前半ハーフを終え昼食もそこそこに風呂場へ一直線。さすがにこれでは二人に悪すぎると反省しつつ一息ついて午後のプレーへ気合を入れる
10番370yard、par4
景色が素晴らしいホール。俺のティーショットをニヤケ面で二人が見ている。しかし獲物君からゲットしたR5が火を噴く。本日初となる会心の一撃で残り100y。2.5mの下りスライスを軽くねじ込み初のバーディー。二人の顔からニヤケが消える。
11番177yard、par3
何という絶景。自然の中に囲まれてすごす時間が素晴らしい。左の湾からの影響か、右の山からの影響か、風がいまいち読みにくい。少しショートでも良いかな?と思って6Iのコントロール、手前からコロコロ転がってokバーディー
12番390yard、par4
ここで事件発生。豚野朗がやらかした。前の組への打ち込み。。。3人で2nd打つ前にダッシュで前の組がいるグリーンへ謝罪しに行く。笑顔でいいですよと言ってくれるおっちゃんに胸キュン。罰として豚には右にあるアリソンバンカーの刑。一番深い所へボールを2/3ほど埋めてやる。そこから奴は難なく寄せて切り抜けやがる。笑顔が憎たらしい。
13番526yard、par5
ここにもディスタンスマークがありシンジエ?って言う選手の飛距離に驚きつつもチップインバーディー
14番380yard、par4
前の組が一服していたので先ほどの事をまた謝罪。にいちゃんら研修生か?いいえ、今ではただの豚ではげなおっさんですってな会話を。
15番415yard、par4
残り170y程、打ち上げがかなりあると見て5Iで。右へ逃がしてしまい2つ連なるバンカーとバンカーの間へ。寄らず入らず後半初ボギー。なにやら二人がひそひそと喋っている。
16番576yard、par5
ティーよりかなりの打ち下ろし。先へ行ってみると分かるが比較的平らな場所は、左にあるフェアウェイバンカー付近だけ。左足下がりが苦手な人は無理せずパーを確実に拾うという攻め方が吉?シャンクで獲物を仕留めそこなうもアプローチで挽回しパーを拾う。なにやらここでも二人はひそひそ
17番220yard、par3
池と小川が綺麗で写真の中の風景みたいなホール。先のホールで仕留め損なった獲物君を小川へ嵌めて任務達成。
18番440yard、par4
最終ホール。2ndより、疲れた体と脳がそう印象付けただけかもしれないが、ショートするとボールが打った場所まで戻ってくるんじゃないか?ってなくらいの打ち上げ。6Iでフルショット、嫌な長いやや下りのパットが残る。パットする前に8パットしろとか無理なご要求が獲物君から。普段なら3パット万歳でもおかしくないフックライン。魔法を掛けて2パットで締めくくる。
3バーディー、9ボギーのトータル78(31)
前半出だしパー以降9番まで8つ連続ボギーも後半2アンダーなちぐはぐゴルフ。ちなみに豚と獲物はそれぞれパープレイだと。終了後、風呂場の会話で何をひそついてたか聞くと、私が昼からいくつ叩くか賭けてたらしい。獲物君は40代、豚さんは40を切るだってさ。。。。
さすがのトーナメント開催コース。整備も隅々まで行き届き、二日酔いの気持ちの悪さなんぞ吹き飛ばす清清しさがあり、終始楽しくゴルフすることが出来ました。特に変わったホールも無くティーショットさえきっちり打っていければそこまで難しいコースでは無いような。景色も良くリフレッシュするには最高のシチュエーションじゃないでしょうか。また行きたいと思った数少ないゴルフ場の一つです。
やはり行きと同じく壊れたスピーカーがあまりに鬱陶しく、さっきまでの気分はどこへやら。。。。