田舎育ち(今もだが)のオレは小学生の時なんかは毎年夏になるとクワガタや、カブトムシ、鈴虫などを飼っていたもんです。
幼虫から育てて幼虫経て、さなぎ経て、経続けて、成虫にしたり、昼間のうちに森に入って樹液やらハチミツやらをカブトムシやクワガタが出そうな木にぬりたくっておき、夜になってわんさか捕まえて来た思い出があります。

今年カブトムシをもらって久々に育ててます。
子供の頃より神経質になって、乾燥しないように細めに霧吹きで水をかけたり餌が足りているか心配したり、土に潜って姿を見せない時は元気か心配になったり。暑すぎるんじゃないか、どこに置いてやるのがいいかなど…。一日中カブトムシの事を心配しています。
なんとか大切に育てて産卵させてそれを来年成虫にするのが目標です。

最近では自分が虫が嫌いだからとかの理由で子供が虫を飼うのを嫌う親がいますが、子供は小さいなりに虫を大切に育て、時には子供故に間違った飼育をして虫を死なせてしまうことがあったりしますが、その時こそ、命の大切さや愛しさを知るのです。
そういった経験が豊富な子供は大人になった時に「誰でもよかった!ただ人を殺したかった。」だとか、イカれた理由で殺人事件を起こすような大人にならないんじゃないかと思うのです。
これはええ事言いました。
また成長記録報告します!