どうも!リクです!

今回はミリアルド=ピースクラフトこと、ゼクス=マーキスが駆るトールギスで行きます!

トールギスは全部で3種類存在しますが今回は初期のトールギスで行きますよ!

トールギスはドクターJを初めとする5人の技術師と推進器技術の権威であるハワード博士によって製作された初のMSです!

『重装甲の機体を超大推力だけで制御する』と言うコンセプトを元に造られ、背部にある巨大な2つのバーニアスラスターのみで機体を制御します!

これにより、地球圏統一連合の主力MSでリーオーはおろか高機動機体であるエアリーズをも上回る加速を持ち合わせています!

しかし背部の巨大バーニアにより、機体がかなり大型になってしまったり、機体をバーニア出力だけでコントロールすると言うことはそれだけパイロットにかかる負荷が大きくなってしまい、ゼクスが本編で言っていたようにまさに『乗り手の事など全く考えていない、図々しいまでの機体』であり、『死んでも勝利せよ』と言うくらいの覚悟がないと扱えない機体となってます!

ちなみにエアリーズは最速でマッハ2までですがトールギスはそれを遥かにこえて計測不能に、旋回性能はエアリーズと比べると3倍以上であり、さらにその最大速度でサンクキングダムに体当たりをしても装甲には傷ひとつ無いほどの硬度を持っています!

最初に作られたMSですでに最強の機動力と戦闘能力を秘めてます!

しかし、安全面やコスト面、生産性などからこれほどのMSは必要無いとされ、この機体を元に、機体サイズの小型化と簡略化、生産性の向上を図った標準機、リーオーが開発されたため、トールギスはプロトタイプリーオーとも呼ばれています!

また、トールギスの技術はすべてのガンダムの基本となっているため、トーラスの生産前までの段階では、トールギスは唯一ガンダムと渡り合える機体でもあった!

武装は、ドーパーガンとシールドとビームサーベルと言ったシンプルな武装です!

ドーパーガン
機体の全高を超える超大型砲でカートリッジを交換することで実弾、ビームの両方を発射することが出来ます!
直撃すればガンダニュウム合金でも致命傷を与えることが出来るため、対ガンダム戦でも有効です!
しかし、強力な分反動も大きくなるためマズルブレーキを採用しています!


ガンダムWは始めてみたガンダムで、中でもトールギスは最も印象の強い機体です!

そのためかリクはトールギスが結構好きなんですよね~(^▽^)

トールギスもですがゼクス=マーキスが好きだったりします!

やっぱかっこいいですしね~!

トレーズ閣下もですがリク的にはゼクスのほうが騎士って感じがします!

感想少ないですがセリフいきま~す!

『このトールギスに自分の可能性を掛けてみたいのだ!』

『機体の癖を腕で補って見せるのがパイロットと言うものだ!』

『連合とOZ、たとえ入れ変わったとしても世界は変わらん!では何故戦うのだ・・・ゼクス』

『トレーズ・・・私こそ力が無い!この混乱の中で兵士の道しか歩めないのだからな・・・』

『さらばだトールギス!我が愛機よ安らかに眠れ・・・』

などですかね~

今回はゼクス=マーキスのセリフを集めてみました!

と言うことで近いうちにミリ様が・・・( ̄▽ ̄;)


少し話がそれますが・・・

今日エクストリームバーサスでトールギスⅢとキュベレイプルツー機が解禁されました!

当然まだやってませんが・・・
例によってまた週末やりに行ってきます!

どっちもすっごく気になります(^▽^)

また、次の解禁機体はガンダムデスサイズヘル(EW)かクロスボーンガンダムX2改のどちらかだそうです!

こっちも期待です!!!

X2改ってことは・・・

『お前は死んだんだぞ!だ~めじゃないか~!死んだ奴が出てきちゃ~!』のザビーネさんか!!!

これはより期待ですねぇ~( ̄▽ ̄)

と言うことで今回はこれくらいで(^▽^)ノシ

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