先日、税理士さんのところへ行き、決算の事前打合せを実施した。
弊社の決算日は5月末で、ありがたいことに今回の決算は7回目になる。
このブログを始めたのが昨年(2018年)の7月で、その直後に6回目の決算の雑記をしているので、もう1年経つことになる。早っ!
7回目の決算を迎えることができたのも、お客様あっての話であり多謝以外の何ものでもない。
さて、決算の事前打合せはおおかた以下の内容を話し、その後、最終的な数値を固める作業に入る。
・今期のPL(損益計算書)予想数値
・今期のBS(貸借対照表)予想数値
・法人税予想
・消費税について
・節税
・その他
先日も書いた通り、弊社はコンサル業がメインであるため、最終月(つまり5月)に突発的に売上が上がったり、経費(費用)が膨らんだりということはほぼなく、PLの数字はおおかた見えている。
よって、それに連動してBSの予想値もおおかた決まる。
また、PLから法人税も決まる。
さらに、消費税に関しては、今期は免税事業者扱いになっているので考慮する必要がない。(2期前に売上が激減し大赤字をこいてしまったため・・・・)
節税対策については、以前の雑記で述べている通り、経営セーフティー共済とちょっとした備品の購入にとどめており、考え方は変わっていない。
ってな訳で、打合せの時間は世間話も含め30分程度。
そっけない感じもするが、ここでどうこうしても売上が上がることはない。
(利益の方はもう少し節税できる余地はあるが)
これでOK。