AX

 

前回の続き『中年童貞、仕事で大失敗する③』を書こうと思ったのですが、事件が起こったのでこちらから。

 

主人(現49歳、47歳まで童貞)は毎週土曜日の朝にウォーキングをしています。

もちろん一人です。

仲間いないんでひとしょぼーん

 

金曜の夜、主人が母(私の母、同居中)に

「あしたの朝、ごみ出しておきましょうか?」

と言ってくれました。

 

母は足の骨折で退院して間もないので、

「ありがとう。お願いします」

と主人の好意に甘えることに。

 

そして翌朝、

目が覚めた母は主人が起きてゴソゴソやっているのを布団の中で聞いていました。

 

すると突然、

 

「ふざけんな!コノヤロー!!」

 

という主人の悪態をつく声が。

 

 

ゴミ出しするのが嫌だったのか?

 

「いいのよ。こんなこと男性にさせられないわ」

と母が言わなかったのが気に入らなかったのか。

 

とにかく気に障ることがあったらしい。

 

 

母が、「私がゴミ出しを自分ですればよかった。。。」と落ち込むので、その日は母を連れ出し気分転換することにしました。

 

 

ホテルのカフェで美味しいケーキをはぁと

 

主人の悪態をまともに聞いた母がひとこと、

 

「将来、私がいなくなって夫婦二人きりになったらきっと殺されるね」と。

 

すでに一度殺されかかっているので母は本気で心配しています。

 

これから先、どうするか

ちゃんと考えなくてはいけない時がやってきたようです。