うちの主人(47歳まで童貞)は会社でめっちゃ嫌われています。
全員から無視だし、「おはよう」のあいさつすらしてもらえない。
それは主人の
人を見下すことで自分を偉くみせようとする性格に問題があると妻の私は分析しています。
この主人の性格がついにとんでもない仕事のミスを引き起こしました!
名付けて
イスラム教徒弁当事件。
主人の会社に海外から大切なお客様がいらっしゃることになりました。
イスラム教徒3名。
国関係のお仕事をされている方なので本社もVIP扱いです。
イスラムなので、食事が大変❗️
本社は主人の部署の人たちに
彼らのお昼を本社へケータリングしてくれるレストランを探すよう指示。
ところがイスラム教徒の食事を扱うレストランがただでさえ少ないうえに、ケータリングは2万円以上じゃないと受け付けないところがほとんど。
部署の人たちは「どうする?どうする?」と相談しあっていました。
そこで主人がとんでもない一言を部下たちに浴びせかけたのです。
「おまえら、うるせーよ。
うるさくてこっちが仕事に集中できないんだよ。
3名分の弁当頼んで本社へ運べばいいだろ。
全部オレがやるからお前らはもう関わるな!
本当に使えない奴等だな。」
主人は家に帰って得意げにこのことを
武勇伝のように語っていましたが。
上司が部下に言う言葉じゃないだろー。
部下が困ってたら普通、「こうしたらどうかな?」と助け舟だしてあげるとか、言い方があるだろー。
部下を育てるのも上司の仕事だろー。
だから今まで色々な会社でクビになるんだよ。
というか主人のアイデアの『弁当』もしょぼいよね![]()
VIPなんだから2万円のケータリングをどーんと用意して、お客様だけでなく商談に参加している人たちみんなで食べたらよいのでは?
別にこっちがハラールの食事でもいいわけだし。
と思う妻でした。
そしてこの後、とんでもない事件が起こるのです。
続く。
