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新しく始まったドラマ「オトナ高校」。

“ヤラミソ”がテーマだということで

思わず見てしまいました。

うちの主人はヤラヨソ(やらずに四十路、47まで童貞)ですが笑

 

内容は、国家が少子化防止のため新しく打ちたてた新プロジェクト「第2義務教育法案」に基づく 公的教育機関オトナ高校に30歳以上の性経験のない男女は入学しなければならない、というお話です。

 

 

「できなかったんじゃない、本気でやろうとしなかっただけだ」

と言い訳する主人公に、

 

「お前らは腐ったチェリー」と罵倒されたり、

「チェリート」(チェリーなエリート)というあだ名をつけられたり、

女の子に送ったメールの内容をみんなの前でダメ出しされたり、

実習の合コンでデブで冴えない男に美女を取られてしまったり、

 

プライドがズタズタになる事件が続出。

ヤラミソの価値観や人間性は世間では通用しないことを思い知らされるのですビックリマーク

 

ドラマを見ていて主人公があまりにもうちの主人と重なる部分が多くビックリしました。

 

①人を見下す

学歴や顔、社会的地位で人を判断して態度を変えるところは主人も同じ。特に「コイツ、自分より下だ」と思ったらとことんバカにします。だから会社の部下全員から嫌われてるし、友達も一人もいないんだなー。

 

②究極の自己中

常に自分の考えが一番。人の意見もまったく聞かない。逆に人が自分に意見すると猛烈に腹を立てる。

 

③常に言い訳

失敗しても言い訳。人のせい。だから反省することもないし、反省しないから成長しない。童貞なのも「女性に相手にされなかった」からではなく、「自分が本気で女性を相手にしなかったから」とマジで言う。

 

 

中年童貞はやっぱりみんなこんな感じなのでしょうね。

作者はよく中年童貞を研究しているな、と感心しました。

 

よかったらウチの主人貸しますけど笑