やっと続きを書く←。

『【『優しさ』という残酷】剥き出しの『自己責任』の時代。』詳しくはこちら↓イチロー氏 「指導する側が厳しくできない」時代の流れ 「酷だけれど…自分たちで厳しくするしか」 - スポニチ Sponichi Annex 野…リンクameblo.jp↑これね。皆さまリブログや反応ありがとうございます🙇🏻‍♂️


完全自己責任の時代に求められる指導とは何か。

喜ばれる指導とはなにか。

(それが正解って話ではないです。正解は人それぞれなんで)



いきなり結論からいきます。


それは



応援管理

だと思います。


そして

感情を動かす

ものであること。

(これはいつの時代もか)


管理するなら結局指導じゃん!っていうツッコミはなしでお願いします。テーマは『喜ばれる指導』ですから。



話しやすいので管理とその問題点を今回は話します。



管理は喜ばれます。だって管理できないから。

ペースメーカーみたいなものですね。



でね、盛大な矛盾なんですけど

前提で自己管理できないんですよ。



で、そんな子に計画立てて指示したところで



やれない

やらない

んですよ。


ライザップみたいに大金はたいたってやれない子はやらない。

(もちろん1発で波に乗れる子もいます)



習慣化ってそんなに簡単じゃない。



じゃあできない子に対して何が必要かっていうと、ここで応援がでてくるんですね。



応援自体については次回以降書くのですが(←絶対書く!)、ここでまた問題点が。


好転までに時間がかかる。

これはなるべく早く結果をだして欲しいという保護者様の要望と相反しますね。

他塾の話なんですが数年単位で時間がかかった子もいます。

これは極端な例ですが振り返るとあっと言う間でもやはり成長を待つ身としては長く感じられるもの。

親が色々と耐えられない。待てない。



子どもはバカじゃない。

『褒めて育てよう!』的な意図を持った応援、子どもは全て見透かしています。

『いつでもポジティブ!』みたいなのは冷めた目で受け止めています。

傷つかないのは親ばかり。精神的にはラクなんですけどね。



応援って言葉で言うほど簡単じゃないんです。