※画像と記事内容は一切の関係がありません。
噂の範疇を超えないので、根拠なしの話。
とある予備校のとある冠模試の英文がchatGPTで作成されたそうで。(真偽不明・根拠なし)
それを聞いたときになんかモヤモヤっとしたんですよね。
いや、気持ちも利点もわかるんです。
模試って今は『予備校の善意・講師の志』で成立しているようなもんで、やればやるほど赤字なんです(たぶん)。
著作権気にしないでいいし、
好きに英文いじれるし、
人件費かからないし、
背に腹は変えられん。
でも、
ついにやっちまった感
がどうしても拭えない。
例えば基礎レベルの英文練習とか、共通テストの会話文とかならわかる。
でも入試ってなると話も格も別でしょう。
(冠模試だけど)
いや、冠模試だからこそ。
冠って名前がつくくらいですからね、特定の大学を意識して作っているわけですよ。
じゃあその大学がチャッピーちゃんの文章読ませるかって話で。
入試問題ってのは学校からのメッセージであって。
学問的に価値があったり、関連があったりする文章を読ませるはすで。
(英検がAI作問でもなんとも思わないです)
あとね。
この話をしたとき、
AIが作ったものはオリジナルっても幻想になりそうって話になったんですよ。
だってAIも部分的には知識を借りているわけで。
色々なものを混ぜて均質化しているわけで。
AIは猿仕事の効率化にはクソ便利だと。
ってことはよ、
剽窃の集合体
ってことだよねって。
これって大学の先生が
1番嫌うんじゃないかなぁ。
まぁ、理想を語ることは簡単ですがその前にお金と効率化の問題が立ちはだかりますからね。
作問もせずお金も出さない外野がギャーギャー理想を語っているだけです。
たぶん私は『冠』模試ってところに引っかかっているんだろうな。余計なお世話だけど。
(そして真偽不明だし)
私のこの今回のblogも色んな先生の発言を集めただけです。それをあたかも全て私のオリジナル発言のようにして発信してる。
何が本当なんでしょうね。
でも論文ってそんな側面もありますしね。
発言を参考にさせていただいた(丸パクリとも言う)先生達の塾のHPを貼っておきます。(これか論文なら『出典』になるのかな)
地藤先生
お子さん2人が国立大学医学部に合格されています。
武田先生
武田先生のblog
草下先生
泣く子も黙る生徒派!
