もう5月の中旬!

いやー、面談が終わらない。


さてさて、中3の3R生も面談です。


面談にあたってアンケートを記入してもらいます。


総ページ数

8ページ!


書くだけで疲れるっちゅーの


その名も『私の取り扱い説明書』

ほぼ西野カナ(古い)



1年生の頃から知っている子でも成長していますし、知らないこともたくさんあります。



かなり事細かに聞いているのですが、

書くことによって自分自身を客観視する・俯瞰するということも狙っています。

(『も』というよりは『を』かな)



関係性はこれから築き上げていくものですからね。



【※良い子に見せる必要はいっさいありません。素直に記入してください。】とあるのですが、これはとても大切です。


日曜のスマホの利用時間を12時間と書いてくれた子もいます。そっちの方がありがたいです。



指導ではなくて『取り扱い説明書』の名の通り、生徒さんを知るためのものなんですね。

私が生徒さんを。

生徒さんが生徒さん自身を。(←このあたりはこれからの大学推薦入試で大切ですよー!)


本当はスマホを12時間使っているのに『2時間』って書かれたら関係性を構築するのにさらに時間がかかってしまう。

だから素直に書いてくれるのはありがたいです。

(たとえそれが思い違いであったとしても)

本人と私はとりあえず現状を把握できていればいい。



じゃあどうするか?というのは本人がこれから決めることですからね。その相談はしますけど指導ではないです。強制はできないですからね。



中には『これ、何のための質問なんだろ?』と生徒さんが謎に思うようなものもあります😂。


例えば


花の蜜を吸った経験って面談にいる?🌷って感じなんですけど


その直前も幼児期の思い出について聞いてるし立ち上がる




話しているうちに『…実は…』なんて始まる子もいれば、『よく考えてみたら自分のことあんまり考えてなかった』なんて子もいて面談が1回じゃ終わらない。

(簡単なテストもありますしね)



ちょこちょこ呼び出して声をかける。



ほぼインタビュー。

ここからです。ここから。

中3と受験はめちゃくちゃ成長する時期(機会)。




生徒さん自身に語ってもらうということを大切にしています。