勝手にリブログ失礼します🙇🏻
これ、わかります。
見極めとバランスが難しいですけどね。
「あなたの好きにしていいよ」っていう一見理解のある言葉も苦しいんじゃないかなぁと思います。
ポジショントークみたいな感じですけど、私はこういうパターンは「放っておけ」と言ったことがあります。これで勉強やめてもそれはそれで仕方ない。
やりたくないことは人間絶対できませんから。
子どもの心の揺れに親も一緒に揺れてはいけない。
泰然自若。
子どもが「こうすれは大人は動く」と成功体験を積んでしまうことはよくないと思ったのです。
(諸々の事情を鑑みてこのパターンでは。)
同時に「メンタルが弱い」のを無理に強くしようとしないでいいと思う、とも話しました。
それも個性。
弱いなら弱いなりの『それなりの対処の仕方』を学んでいけばいい。
柳のように弱さがしなやかさに繋がることもあります。
大切なのは本人が「あっ、これ私が苦手なパターンだわ」と気づいて何らかの形で動けることだと。
やり過ごすでもいいし、小休止でもいいし。
もちろん苦手なものを克服するでもいいし。
「逃げ続ける」でも人生なんとかなりますよ。
誰にでも生きる場所は必ず用意されています。
「輝ける場所」を探すのも大切。
どっちやねん、って話なんですが。
例で出した子。
雑だと思われるかもしれませんが、「またプレッシャーがかかったらひと暴れするくらいに思っておいた方がいいですよー。」って話をしていて。
大袈裟にしない。
子どもが揺れてもこちらは山のように動かない。
いつもそこにいる存在。
そして私たちも子どもをコントロールしようとしない。
で、いつの間にか落ち着いていました。
結局それ以降気持ちが揺れることもなく。
で、あたりまえのように第一志望に合格していきました。
学校の不登校とはちと話が違いますが。
そしてちょっと言葉足らずですが🙇🏻
※私はひたすらに子どもを観察してます。親御さんから声をかけてくださいって言われることもあるんですけど、かけないことも多々あります。タイミングを見計らっているというか。
声かけが全ての解決策ではないです。
逆にそれがプレッシャーになる時もあります。
話せばわかるってほど単純じゃないですよ。
相手の話を聴くならわかりますが、たぶん気持ちの整理がついてないなら話すのも大変なんじゃないかな。
ひたすらに待つということも必要です。