船橋高校
1年次に地学。化学は2年です。
去年の初回の定期試験の地学平均点、30点きってます。
佐倉高校
1年で化学。
八千代高校
今は「歴史総合」という科目ですが、前は1年次に「日本史」「世界史」を同時進行で進めていました。
この前八千代高校の生徒さんに確認したら「同時進行でやってるー」と言っていたんですがそれは歴史総合なんじゃないか疑惑。どうなんだろ。もう1度聞いてみます。
その他
化学は3年からという学校も。
この学校はカリキュラム消化が入試に間に合いません。
理系科目は自分でどんどん進めないとお話にならないです。
グロースは高等部が充実しているので各高校の先輩の生の声や実態をきけます。ありがたやー。
カリキュラムなんてこちらでどうにかできることでもないし、入学したら前年とは変わっていたなんてこともあるかもしれないです。
示されたら従う以外の選択肢はなし。拒否権なし。
自分の学習計画に合わないのなら自分で進めるしかない。
(「知らなかった」って文句言ってもそれは自己責任で片付けられちゃいます)
ポテンシャルの差と言ってしまえば身も蓋もない言い方なんですが、カリキュラムがそこまで進学実績に影響を与えていない気がするのは私だけでしょうか。
だから中堅私立高校が推してる「カリキュラム」ってのもあまり魅力的ではないというか、結局はそれを生かすも殺すも本人(の今までの学力と取り組み方)次第だと思ってしまうのです。これは公立高校でも同じですけど。
話を公立に戻して。
同じ全日制普通科でも高校によってカリキュラムの差はありますよってお話でした。
「特色」と言われるものは公立・私立問わずどこにでもあります。
「特徴がない」「補習や講座がない」というのも十分「特色」であると思います。←実はこれが1番受験向きの学校だったりします。
私は高校を選ぶ基準は「通学時間」を(も)気にするといいと思っている派です。
ここだけは絶対に変わらないですから。