グロース生の高い評定を自慢しまくってますが。


『評定に納得がいかない』パターンももちろんあるわけで。そんなとき先生に聞いたらいいか悩みますよね。


花田は結論から言うと

聞いた方がいい派

です。実際に聞いたこともあります。


ただ、聞き方と『聞く前の処理』が大切かなって。


ちょうど学年末ですよね。先生も変わって『聞くに聞けない』という方もいらっしゃると思うので、新年度に向けたアドバイスを。


でもね、これは以下のことを子どもが意識してやるってのが大切なんじゃないかなって思います。


  ​新年度にチェックすること

これから授業が始まります。

どの科目も成績評価の基準が示されているはずです!曖昧な『主体性』はどの観点で評価するか、小テストの結果は成績に入るのか,ノート提出の評価の基準など。


まずはこれらをしっかり読んで、それに合わせて行動することが大切です。



  ​先生に聞いても損はない

『成績が不当に低い』と感じたことがある保護者の方もいらっしゃるかと思います。


私が思うに、このような場合前述の『成績の基準』を満たしていないか、何かしらの問題行動がある場合がほとんどのように思います。


先生にお伺いする前に『なんでこんな成績なの?何かしたの?』とまずはお子さんに聞きますよね。


思い当たる節のあるお子さんは…、

多分『わからない、何もしてない』と言うことが多いと思います。だって怒られたくないもん。当然です。



1️⃣他者が聞いてくれたパターン


美術が2だったAさん。作品提出もしっかりとしていたのになぜ?となりました。親が聞いても『何もしてない』と。


近所のお兄さん的な存在の人が『いやいや、よく思い出してみろ』と聞いたところ『実は授業中消しゴム投げて遊んだり、勝手に席変えたりして遊んでた…』と。


そりゃ2になるわな😂

そして親には言えないわな😂。

気持ちはわかるぞ。


先生に相談する前に原因を突き止められ、次からは行動を改善して成績は上がりました。



2️⃣先生に相談したパターン


音楽が2だったBさん。

こちらも保護者が聞いても『何もやってない。ちゃんとやってる』と。


でも2がつくのは困る。


ちょうど保護者面談期間だったので先生に伺ってみました。


すると…


『提出物がまったく出されていない』とのこと。



それはイカン😂。

そして親に言えるわけがない😂。

お気持ち、とてもよくわかります😂


次からしっかりと提出し成績は上がりました。



  ​大切なのは先生との関係性

人間っていうのは自分にとって不都合な情報は隠すものです。

嘘つきってことじゃなくて、子どもは親に怒られたくないし、何より親をがっかりさせたくないって思うものです。だから思いあたる節があってもなかなか正直に言えないものなんです。



親が好きだからこそ、だと思います。

(じゃあ授業もっとマジメにうけろよっ!という保護者の皆様の叫びもよくわかります)



だから『何もしていない』って言葉は信じつつも話半分くらいにして、先生に伺ってみていいと思います。



『なんでウチの子がー!』的な喧嘩腰ではなく、アドバイスを求める感じがいいと思いますよ。

先生との関係性って大切です。



その時どうやって先生にきくか。

実は花田、聞いたことがあるんです。

実際の例とその結果を次でお話します。