なんでもいいんですよ。
全部一緒です。
Vintageでもnextageでも語彙語法1000でも。
ポラリスでもなんでも。全部素晴らしい。
全部一緒、これが答です。
やれば。やりきれば。
ただ、使う時の意識と進める順番ってのが大切かなって思います。以下、花田の考えです。
使う際の意識①
たった1つなんですけど、これらはすべて『問題集』であるということです。初学者がいきなり始めてできるものではありません。学習した人がアウトプット用に使うものです。
いきなり文法問題集から始める子がいるんですけど(解説が丁寧で勉強になるので気持ちはわかります)、おそらく量の多さに心が折れて終わりかなと。
復習用(演習用)に使うものだというのを忘れないでください。
もしくは確認用。
ポイントがまとめて載っていて便利ですよね。
少しでも知識を入れてから解いてね。
しつこいようですが『文法問題を解くための文法問題集』ですよ!
進め方
そうはいっても手っ取り早く成績を上げたいですよね。わかります。やる気もあるし。
ここで1番やってはいけないことを言います。
最初の『時制』から始める。
(目次通り進める)
詳細は割愛しますが、最初の時制から始めるのはやめた方がいいです。心が折れて終了です。
じゃあどこから始めるのか。
『動詞の語法』一択です。
ここからやる。
この続きは『何を求めるか』によって変わります。
コース①→熟語ゾーンに進む。(最初から解かないのがポイント。知らんものは解けない。語彙を増やすことを目的にする)
コース②→準動詞に進む。(文構造がわかりやすくなります)
使う際の意識②
レベルが高いんですけど、文法問題の種類がどんなものか意識して解いてください。
①『知っていれば解ける』問題
②『文脈や構造を意識しないと解けない』問題
おおよそこの2つに大別されます。
出題者が何を問うているのか、出題の意図まで意識できるようになると成績が高め安定になります(これはどの科目でもそうですね)
ちゃんと自分で説明できるようになってね!
おまけ・難易度ってなんなのか
どの問題集にも『基本・標準・発展』ってあるじゃないですか。あれの基準って考えたことあります?
どの問題集もそのあたりの基準を言語化してくれていると思いますので、ぜひ『問題集の最初のほう』を読んで確認してくださいね。
好きな問題集・練習帳
これです!さすがの河合塾様。
あまり知られてないと思うんですが、めちゃくちゃいいです。大好きです。自学がしやすいです。
文法の問題集ではないんですけど、初学者が『動詞の語法』と『単語・熟語』を学ぶのに大好きなのがこれです。めっちゃ推し。
これも河合の先生なんですよね。
(回し者ではありません)
最初に戻りますけど、
やれば、やりきれば、擦り切れるまでやり続ければ、どんな問題集でも効果抜群です!
今お手元にある問題集や単語帳を信じてやりまくってください!
がんばろ!
