3月。卒業生がたーくさん遊びにきてくれます。

帰省の折、大学卒業、結婚、なんとなくふらっと…理由は様々。ありがたい限りです。



昨日、東北医科薬科大学医学部医学科に在学中の卒業生が遊びに来てくれたんです。



佐倉高校でテニス部の部長までつとめた子。

後輩の憧れの子。





以下、示唆に富むお話をしてくれたので紹介します。

(医進コースや医学部予備校の批判や『下げ』ではありません!)



予備校時代の友達と

『もし予備校時代に戻れたら医学部コースを選択するか』という話題になったそうなんです。



答えは全員NO!!!


『国立理系コース』を選択するそうです。

(でも医進コースに後悔があるわけではないです。念のため。)




結論から言うと『必要なかった』と。




なぜでしょうか。



この話↓も絡めながら説明します。



グロースは今年、医学部受験生が2人いて2人とも合格しました🌸!


A君(佐倉高校)

🌸秋田大学🌸

医学部医学科


B君(江戸川学園取手高校)

🌸順天堂大🌸

医学部医学科



グロースに医学部コースはありません。

なんなら『国立』『私立』の分類もありません。

選抜試験もなし。 

過度な先取り学習もなし。

何度も見れる『映像授業』もなし。



どこを目指そうがお値段は一緒。  

京都大学工学部でも秋田大学医学部でも一橋大学商学部でも同じ授業。

一般入試も指定校推薦も一緒。




でも受かる。



なぜか。

その答えが彼女達の話の中にありました。