これね、自己採点用紙↓
花田は自己採点用紙の裏に、各科目の反省・よかった点・改善点を書いてもらいます。
まず、この文章が書ける・書けないで学力差が如実に出ます。偏差値とかじゃない、頭の良さっていうのかな。
皆、最初は書けていても『反省になっていない』ものがほとんどです。
(例)〜を覚えていなかった。など。
最初はここから詰められますね。
どんなに『いい子』で書いていても、中身スッカランってこともあります。
(正直言うとこういう子は指摘しづらい…。)
『書くのも練習』ってやつですね。
これがね、ちゃんと訓練をつんでいくとまともなことが書けるようになってくるんですよ。
今、こういうのって全部他人(AI)がやってくれるじゃないですか。
『君の弱点を発見!』的な。
私は真逆ですね。
こうやって
試験→自己採点・反省(即提出)→やり直し(提出)
って流れからの
答案返却なんです。
こっからですよ、本当のやり直しは。

