手続きの話ではなくて、

そこに至るまでの『考え方』の話です。


全国の塾長や先生方と話していて


『下からしっかりと出願する子は不思議と上まで合格する傾向がある』


と仰っている先生がいて。


『実力がないのに上しか出さない子はほぼ全落ちする。まぁ、当たり前だけど』って。


そういった出願をしてしまう子って

自分を客観視できない。入試や物事も客観視できない。』と。


『何が必要かではなく、自分がやりたいことをやる』と。


『理論ではなく感情で動く』と。


『願望だけで動く。そこへ合格への必然性はない。』


と仰っていて。


わかるなぁと。



下から出願すれば合格するって話じゃないです。


いらぬ)プライドや希望のみを優先して出願する子って、現実を見ない傾向にあります。客観視できない。『理想自己』のみ見てる。

 

そういった考え方、行動原理なので

普段からの勉強も


やりたいことだけ

かっこいいことだけ

やりたいときに

やりたい量だけ


をやっているんです



それじゃ実力つかないよね。

普段からそういった考え方だと、そりゃ上手くいかないよねと。


逆もまた然り。
『【共通テスト結果】絶対無理だと言われた国立受験はどうなるのか』『花田の高2英文法』出身どうしても行きたい憧れの国立大学があるみんなに絶対無理って言われて(まぁ確かに高校も偏差値も得点力と何もない状態)でもさ、夢みるくらい…リンクameblo.jp

この子も言っている通り、やはり現実を自覚するところから全てが始まるのかなと思います。




でもねー、ちゃんとやってきた子の第一志望ってなるとまた感情が強く動きますよね。これはまた話が全然別です。



下から出せば上まで受かるって話じゃないですからね。悪しからず。


でね、

合格する経験ってすごく大切だと思いますよ。