私のアドバイスに対して↓




こんな質問が返ってきました💕(中1)

(こうやってやりとりができる子は素晴らしいですね!)


わかる。わかりますとも。

『疑問文は上げ調子』って習ったもんね。


でも『疑問詞疑問文』は基本的には下げ調子で読みます。


こういうのって理屈で覚えるより、それこそ文部科学省が推奨している聴いて話して慣れていくほうがラクだし早いんですよ。


英語は絶対に音源を聴かないといけません。

というか、聴かないと無理です。


この前の授業で生徒さんに話したんですが


英文だけ見て音読していくのって

『楽譜だけ見て正確に歌う』のと一緒なんです。



難しいわ!


歌だって聴いた方がはるかにラクで正確で早いじゃないですか。それと一緒。


なぜそれをやらない。


でね、こういう話をすると『発音に慣れさせるために英語塾を探さなくちゃっ!』って慌てちゃう方がいらっしゃいます。


ちょっと待って。


教科書開いて!ほら!

ここ読み込んで!

無料で聴けるから!

(速度も変えられるよ)


でね、ここ見て!

ちゃんと音読回数をチェックする欄まである!

10回分あるってことは

10回は音読しろってことだよ。

(やってる?)



なんで私がこんなに教科書にこだわるか。

どの科目も教科書命です。


それは子どもの余裕・余白を考えてのことです。


それはまた別記事で。 



自学のコンテンツってたくさんあるので、それ以上のものを提供していかないといけなし、『本当に求められているもの』『対人じゃなきゃできないこと』を大切にしていかないとなって改めて思います。