最初に取り決めたルールは絶対に守り通す
例外を絶対に作らない
上記は大前提ですね。
所有権は親にあり、親主導。
いろんなご家庭の話の共通点を抽出すると
① 自室に持ち込み禁止
② 使用できるのはリビングのみ
③ 使用時間は1日10分程度
④ LINEの連絡先を交換していいのは親が認めた人だけ
⑤ アプリは勝手にいれてはいけない
⑥ ゲームは入れてはいけない
⑦ パスワードを設定してはいけない
⑧ 常にフルオープン
⑨ ルールは家族全員で守っている
⑩ 中学卒業までルールの変更なし
そしてですね
スマホの使用が『ご褒美』にも『罰』にもなっていない
という強烈な共通点があります。
『〜点とったから1つアプリ入れていいよ』
ということもなければ
『〜点以下だからスマホ取り上げ』
ということもない
特にご褒美になっていないはどのご家庭でもそうですね。(ご褒美でもないので、同時に罰としても存在しない)
ただただ道具として取り扱いのルールが存在しているだけ。
ちなみに花田はここまで細かく決めてませんでした。
24時間監視できないし。
『そこまでやっちゃダメだろ』の認識を自然と子どもと共有できていた感じです。
まぁ、私自身が今ほどスマホをいじってませんでしたから。ルール化(言語化)していなかっただけで『スマホをいじらない日常』があたりまえだったのかも。
ご参考までに。