成田駅の改札の前をこの前通ったんです。



そしたらね、改札から降りて来る人の外国の方の割合がすごく多くて。

コンビニ店員もほぼ外国の方。


とんQ(←わかる人にはわかる)のメルマガも名前が明らかに外国藉の方から届くようになり。



知り合いの飲食店の社長も、人手不足で外国籍の人を雇うと言っていました。

面接したら素直で真面目ないい子だったそうで。

シフトを飛ばない子がいいと。





で、逆パターンできる?って話を生徒さんにしてしまった。





ネパールでもパキスタンでもどこでもいいんだけど、外国のコンビニで働けるかと。

飲食店で働けるかと。

(というか、そもそも論で『必要とされるか』ってのがあるんですけど)




そのガッツある?

ないよね?って。

言語の問題じゃなくてガッツの問題。




日本は英語ができたらすごいけど、海外にでたら別にすごくもなんともないわけで。




なんか、『大人になってやりあえるか?』って。




バイタリティ溢れる人達が目視で確認できるくらい多くなってる世の中で。




学歴(大切だけど)は目的じゃなくてさ。

世の中を生きていける飛び道具じゃないんだよ。




君たちが人として『何ができるか』の方がよっぽど大切なわけだよ。



その時『メンタルがー』とか『コミュ障でー』とか言ってらんないのよ。


『やりたくありませーん』とか。

『好きなことだけやって生きていきたい』とか。



そんなこと言える立場にいるならいいけど。

そんなこと言える立場にたてる人は、そもそもそんなこと言い訳に生きてないし。




このまま『こども』って立場に甘えて生きていたら





お先真っ暗だよ





って話をしました。





お先、真っ暗。



もう数年先の話だよ。


あっと言う間。




私たちは子どもが世の中を渡っていくために必要な生きる力を奪わないようにしないと。




育てると奪わないって同値だよね。







平穏を手に入れて生きていきたいよね。