息子さんは別に行きたい高校があったんですよ




で、お父様ね、

俺を信じろ、S高校にしようって



(これねー、具体的な高校名をあげたほうがめちゃくちゃわかりやすいんですけど、掲載許可を得ていないのでイニシャルで)



理由はいくつかあって




勉強は今までずっと誰かの背中を追いかけているだけの立場だった





でもS高校なら1番になれるかもしれない




息子に


 

トップに立つ景色を見せてあげたい



って




立場が人をつくりますからね





お父様の『俺を信じろ』って言葉、かっこいい






勉強が(今は)嫌いな子なのはわかってる

高校でもそんなにやらないだろうとふんでいたみたいです




でね

『ウチの子かわいいでしょー。結局2番だったのよー』って。



いやいやいやいや、十分立派ですよ!



見える景色、全然違ったと思いますよ!




と、同時に『ランクを下げて1番』の難しさも改めて認識しました

(ランクでいったらめちゃくちゃ下げてます。だぶん誰もやらないレベルで下げてます)

1番ってどこだろうが、なんだろうがやっぱりすごい


どこにでも『出来る子』はいる

高校生になってから目覚める子もいますからね



適正レベルの学校に入って、そこから伸びていくんです(学校内で)

中学の時は100番台だった子が、クラスで5番とかとったら、そりゃ嬉しいですよ



自己肯定感があがります



さぁ、大学進学はどうなる?