本番のあと、【歩くパワースポットK先生】が話かけてくれました
そこでピアノをやっていること、【ピティナ】とかいうよくわからんコンクールに初めて挑戦することを話しました
(この時、K先生がどんな人なのか本当に全く知らなかったんですー😭恐ろしや。でも知らないからよかったのかも)
その時先生は多くを語りませんでしたが、
「ピティナかー。ちょっとびっくりしちゃうかもしれないから、事前に別の予選会場を見に行った方がいいよー」と
で、初の予選へ
(本当に何も知らんかったから予選を1つしか申し込んでなかった😱選んだ理由も「家から近い」のみ😱)
「見ておいた方がいい」と言われていた別会場の予選、見に行ってなかったんです
で、予選へ
他の子の演奏聴いて
ビビり倒す😱
私もママ先生もムスメもビビり倒す
ってかあのピティナってなんなん?
飛び級で受けにきているちびっ子がいるとも知らず(そしてそれが普通だとも知らず)、
固まる場違いの3人
(ママ先生ごめん😂)
別の予選会場、見に行ったほうがよかったのか、見に行ってなくてよかったのか
その時私の頭の中では「ちょっとビックリしちゃうかも知らないからー」がリフレイン
全然ちょっとジャナイヨ
鼻血出るかとオモイマシタヨ
娘の初ピティナ、結果は
ビリで(も)予選通過
(7.9があったんですよ。その数字の意味もわからなかった😂無知って最強🤣)
そしてなんとK先生から「どうだったー?」と連絡をいただくのです
覚えてたんかい!とビックリするワタクシ
なんかこういったご縁も私がViola弾きだったのと娘がピアノをやっていたからで、やっぱり勉強以外の文化的な生活ってめちゃくちゃ大切だって思うのです
なんか「役に立つかどうか」で習い事を決めちゃうのって本当もったいないなぁって思います
あと
コンクール、受けてよかったです
行動すれば
何かが動く
結局これがきっかけで、K先生門下に入ることになるのです