(普段はちゃんとやってる子限定)


まずですね、


答えを写すことはありますよ



誤解を恐れずに言えば、今後【答えを写す】って作業が必要な場面も出てきます

(余計な課題が多くなる)


だからそんな

「答えを写す🟰巨悪」

みたいな固定観念を植え付けないでいいです


まず冷静に(←ここ超大切)

答えを写していることに気づいていると伝えましょう


有無を言わさないでいいです


無駄に優しくする必要はありません

怒る必要はもっとありません

気持ちはペッパー君で🤖


謝罪も要求しないでください

(謝罪して何になるのよ)


で、一切の感情を入れずに

「なぜ写したのか」を聞いてください


大抵

「終わらなかった」

「難しくてできなかった」

「面倒くさかった」

のどれかに集約されます


そもそも課題のレベルがお子さんにあってない可能性もあります



とにかく親子ともに一切の感情を排除し、

【事実】のみにフォーカスすることです



今後同じような場面に必ず遭遇しますから、

その場合どうすればいいかを決めましょう



【面倒くさい】にも色々理由があります


先回りせず、お子さんに言語化させてください


最悪なのは

感情的に怒ることです


禁句

【塾やめさせるよ!

【いくらかかってると思ってんの?】

【こんなんじゃ合格しないよ】

【そんな子だと思わなかった】

【あなたが受験したいって言ったんでしょ】

【○○ちゃんはできるのに!】

【これからはママがチェックするからね!】


言わない方がいいです

ごまかし方がうまくなるだけです(それも生きる知恵なのかもしれないけど)