今日はこれなら書けるかな⁉️😳って思ったことを書きます。
私は生まれてから3歳位まで父方の祖父母両親と鎌倉で暮らしてました。
父親の仕事の関係で祖父母とは離れて暮らすことになり、幼稚園、小学校の長期休みになる度に家族で祖父母の家に泊まりに行っていました。
そして小学校3年位まで、自分たちの家に帰る日になると「帰りたくない~❗️」と大泣きしていたのに、常磐線の窓から筑波山が見えるとホッとしている自分がいて、子どもながらに
「何であんなに大泣きしたんだろう❓️😳」って思っていましたが、
今なら祖父母の「孫達が帰ってしまう❗️さびしい…」という思いに感化されて大泣きしてたんだとわかります😅
それだけ感受性が強すぎて人の感情に敏感な子ども時代の私は人の顔色を見て生活していて、「子どもらしくない子ども」時代を過ごし、ストレスがピークになるとお腹が痛くなったり、咳喘息になったり、無理し続けていた皺寄せが病気をよび、本当に「もったいない」子ども時代を過ごしました😅
その祖父母の家には祖父が普段過ごしていた部屋の天井一面に無数の手形があったり、祖母のタンスの木目が離れて見ると女の人に見えるという不思議なタンスがあり、そのタンスを「視る人」が視れば「達磨様」だと言う人がいたとか…手形は今考えると鳥肌が立ちますが、祖父母とも別に気にすることなく過ごしていたので、良い意味で取ることにしてます😅
その祖父母の家は今はもうありませんし、祖父母共に今は「彼の岸の住人」なので、本当に昔あった話として読んで頂ければ嬉しいです☺️