ソース記事:The Jacksons a year later: The kids are normal & happy


マイケル・ジャクソンが50歳で亡くなってから、もう一年経とうとしているとは信じ難い事だが、世界が6月25日にキング・オブ・ポップを記念する準備をする中、彼が愛した人達は今でも悲しみの中にいる。「家族みんなが掻き乱されたよ。」彼の兄 ティトが In Touch に語った。ティト同様、兄のマーロンはマイケルの事が頭から離れる事はほとんど無いと話した。一家はマイケルの3人の子供達が長い間十分悲しむ事を許した。ジャネットが子供達の親権を持つのではないかと盛んに語られていたが、ティトは、彼女が親権を持つ事はない、と言った。…しかし「ジャネットは甥や姪に必要と感じた事は何でもするつもりだよ。」今のところ皆の協力の元、子供達はキャサリンと共に暮らす事になっている。

両方の叔父が、彼らは普通の幸せな子供達だと述べている。「プリンスは家電好き。何でも設置(配線とか)出来ちゃうんだ。空手も好きなんだよ。」マーロンは語る。ジャクソン一族の出らしく、3人とも才能を示しているという。「神様の御加護で、世界中の人々に喜んで貰う為の音楽的才能をこのファミリーが授かったんだって心から信じているんだ。もしあの子たちがパフォーマーになりたいのなら、僕も母も構わないと思ってる、でもその為の教育も必要になるけどね。」そうマーロンは付け加えた。


ソース記事:Joe Jackson Blames AEG for Michael's Death


新たにジョー・ジャクソンが申し立てた訴状によると、コンラッド・マーレイ医師がマイケル・ジャクソンのための救命用具と助手の提供をロンドン公演のプロモーターであるAEGに要求していたが、その会社が提供する事は無かったという。

TMZが明らかにした…ジョーがAEGを狙っている。このコンサート・プロモーターがジャクソン氏を不適切に扱い死に至らせたとして、カリフォルニア州医事審議会ともう一つの機関に苦情を申し立てようとしており、医事審議会には訴状提出を済ませた所だ。

ジャクソン氏が亡くなる前の数日間、マーレイが心臓の蘇生装置と看護士を複数のEメールの中で要求していたがAEGがそれらを提供しなかったとジョーは訴えている。

訴状によると、高額の給与でマーレイを釣り、彼の医学的判断を鈍らせ「違法な法人医療」に手を染めさせたとして、ジョーはAEGを責め立てている。

CPRマシーン(携行型心肺蘇生装置)の他に、マーレイは生理食塩水、カテーテル、注射針、そしてストレッチャーも頼んでいた。AEG及びマーレイはコメントを出していない。



ソース記事:MJ Memorabilia Company -- Majorly T'd Off


マイケル・ジャクソンの肖像が深刻な縄張り争いの渦中にある…そして今 正式なMJグッズ販売会社が、あるTシャツ事業を叱り飛ばすべく 彼らのWEBサイトを潰そうとしている。

MJ財団からMJグッズの独占販売業者たる権限を与えられているブラバド・インターナショナルが昨日、Emoda.comが 無許可でMJのTシャツを販売し続けているとして、ロサンゼルス連邦裁判書に訴状を申し立てた。

現在ブラバド社はこのサイトがTシャツで稼いだ収益の3倍及び高額の損害賠償を要求するというちょっとした争いを片付けようと猛威を振るっている。


ソース記事:Billboard: 'Say Say Say' most popular Jackson song

マイケル・ジャクソンには何十ものヒット曲があるが、一番人気はソロでのヒットや兄弟達との曲ではなかった。もう一人の象徴的スターとの歌だったのだ。

ビルボード誌によると、1983年のジャクソン氏とポール・マッカートニーとの"Say Say Say"が彼にとって1番のヒット曲なのだという。 "Billie Jean" とthe Jackson 5 の "I'll Be There" と ''Beat It" 、そして "Rock with You" がその後に続く。

"Say Say Say" が6週間頂点にあった一方、"Billie Jean" は7週間1位だった。しかしマッカートニー&ジャクソンのヒット曲は、より長くトップ10に入り続けたのだ。

ビルボード誌はキング・オブ・ポップの一周忌に先立って、ジャクソン氏の統計データを発売する。彼は2009年6月25日に50歳で亡くなった。






この記事は、まだランディが入院中 色々な検査を受けている頃に出たものです。検査結果によると、ストレス度がかなり高かったそうです。
翌17日にランディは無事退院・帰宅し、ひとまず回復しているみたいですが、無理してないか心配ですね。



ソース記事:X17 XCLUSIVE - Dr. Conrad Murray To Randy Jackson: Wishing You The Best


ランディ・ジャクソンがパサデナのハンティントン・メモリアル病院で、彼を突然襲った心臓の強い痛みからの回復を待っているというニュースを昨日の午後 X17online が報じた。

そして今度は、コンラッド・マーレイ医師が彼の早期回復を望んでいる事が我々の調べでわかった。マーレイ医師の広報が X17online だけに語った。

「マーレイ医師はランディと家族を気の毒に思っていますし、彼らが多大なストレスに晒されてきた事を理解しています。彼らの幸せを祈っているのです。マーレイ医師はマイケルが亡くなる前から彼らを知っていて、彼らには素晴らしい思い出しかありません。マイケルの死における責任が誰にあるのかを追求する事については彼も不安なのです。」
殺人罪で告訴される事のプレッシャーにどの様に対処しているかについては X17online が既に報じている。

「マーレイ医師は出来るだけ沢山働いて、スケジュールに組み込める限り沢山の患者の診察をしています。去年の今頃と比べると、今では彼の精神状態も随分良くなっています。昨年6月、彼は友達で患者だった人を失って嘆き悲しんでいました。くわえて、マイケルが亡くなってからの6ヶ月間、メディアからの激しい取材攻勢から逃れる為に彼は基本的に自宅監禁下にあって働く事が出来ませんでした。今では働く事が出来る様になって、随分元気になりました。」

6月25日にフォレスト・ローンで行われる、ランディ・ジャクソンが計画している一周忌記念追悼式にマーレイが出席しない事が我々の調べでわかった。情報筋によると:

「彼はひっそりと追悼するつもりです。マーレイ医師はフォーレスト・ローンに何度もマイケルを訪ねていますが、家族が悲しみ追悼するプロセスを邪魔したくないのです…特にその日には。」

マーレイ医師の予審は8月23日に設定されている。