ソース記事:MJ Fans -- Dying to Clean Up Tomb Graffiti


あるMJファンクラブが、一部の不届き者が他の真面目なファンに対しても全てを台無しにしているとして、最近のキング・オブ・ポップのお墓の外側への落書きをキレイにするための捨て身の任務に乗り出した。

MJのファンクラブ、The Official Michael Jackson Fans of Southern California は、MJが永眠するフォレストローン墓地にオリーブの枝を差し出している(和解と平和の象徴:旧約聖書から)。墓地側が全てのMJファンを締め出すことを決めてしまう前にと、マイケルのお墓の外の隠された落書きを掃除することを申し出ているのだ。

MJの埋葬地への巡礼を毎月主催しているグループの代表がTMZにへ語ったところによると、彼らはフォレストローン墓地が不届き者達とまともなファン達を同一視しない様に「ゴタゴタを解決したい」と考えている。

TMZが最初に報じたように、現在フォレストローンは不法な落書きに赤信号を発しており、同じ行為をした者は永久に立ち入り禁止にする可能性があるとと警告している。

フォレストローンは、ファンのグループからの申し出を受けるかどうかについて発言していない。


The Official Michael Jackson Fans of Southern CaliforniaのHP。メールアドレスやFaceBookやTwitterへのリンクもそちらから。

http://www.mjfsc.org/





ソース記事:MJ Tomb -- Defaced with Hidden Messages


マイケル・ジャクソンの霊廟の壁に 秘密のメッセージを記した密かな落書き犯達に、MJのお墓が汚されてしまった事がTMZの調べで分かった…しかも油性インクで書かれている。

カリフォルニア州グレンデイルのフォレストローンの警備は、MJが永眠している建物のメイン・ウィンドウの外側の目立たない場所に秘密のメッセージを書いているファン達を警戒している。

落書きのほとんどは壁の出っ張りの下側の隠れた場所か茂みに覆われた部分にあり、そしてメッセージの内容は「恋しい」や「夢を持ち続けるよ」といったものだ。

フォレストローンの担当者はかなり苛立ってTMZに語った…「この様な行動は、なぜ我々が大霊廟の複数の入り口へのアクセス・レベルを考えなければならないかの筆頭例ですよ。」

フォレストローンはまた、墓地への(落書きなどの)荒らし行為で捕まった者は永久に立ち入り禁止になるとも語っている。



ソース記事は相当ナメた書き方をしてるので、ほぼラトーヤの発言だけを抜粋しました。

ソース記事:La Toya reveals his weird chimp plan


「マイケルは、どうすればバブルスが話せるようになるかいつも知りたがっていたの。」ラトーヤは語る。

「彼らは確かに通じ合っていたわ。ある朝マイケルが私を呼んで言ったの。 "見てよ、バブルスは僕のする事全てをマネするんだ "。 マイケルが歯磨きをし始めるとバブルスは彼を見上げて、歯ブラシを手にすると自分も歯磨きをし始めたの。それでマイケルはバブルスに声帯を作ってあげたいと思って "彼が考えている事が分かるように(話せるように)手術出来ないかな?" ってお医者さん達に頼んだのよ。」

しかし前例がない為、その手術がバブルスに害を及ぼす可能性もあると医師達が警告した為、バブルスを心配したマイケルは 一緒に眠ったりツアーに同伴する程仲良しの友人にリスクを負わせる事を拒否した。

しかし彼は4年間夢を追い続けた…彼のペットを話せる様にする為に、霊長類の専門家に大金を払って手助けを仰いだのだ。しかしバブルスが話せる様にはならなかった。

1988年、バブルスが大きくなりすぎた為、マイケルは彼をエンシーノの家から引越しさせなければならなかった。

「家に来たトレイナーが、普通の家と状況が違うしバブルスはここに居るべきじゃないって感じたのね。」ラトーヤは語る。

バブルスはカリフォルニアの保護施設に移されたが、ネバーランドに定期的に訪れるお客さんになった。

訪問の際、バブルスはマイケルの寝室の簡易ベッドで眠り 彼のトイレを使用して、更にはご馳走のパーティーも開いてもらった。ラトーヤは語る:「バブルスは物凄く力が強くなってしまったの。小さい頃は叩かれても痛くなかったけれど、今の彼に叩かれたらノックアウトよ。時々シャンデリアにに乗って揺らして、そこからテーブルに飛び乗ったりするからマイケルが "ノー、ノー!" って叫んでいたわ。」

1997年に末っ子のブランケットが生まれてからは、日帰りの訪問さえ禁止された。マイケルはバブルスに声を聞かせる為にちょくちょく電話をかけていたが、子供が成長するにつれその数も減っていった。

2003年にはバブルスも攻撃的な大人のチンパンジーに成長し、マイケルにさえ危害を加えるのではないかとトレイナーを恐れさせた。マイケルが最後にバブルスに会ったのは2004年である。

26歳のバブルスは近年、フロリダの保護施設に暮らしている。5月にバブルスを訪ねた時、ラトーヤは泣き崩れた。

BBC's Vets in Practice に出演している獣医のエマ・ミルンによると、チンパンジーは通常、表情でコミュニケーションを取るので手術をする意味がないし、危険だという。



ソース記事:Michael Jackson brings America's debut single back to life


予定通りに行けば、今年後半に出される 今は亡きマイケル・ジャクソンの死後のアルバムに "A Place with No Name" という曲が収録される。ジャクソン氏が哀愁漂う声で "plants and birds and rocks and things" という切ない歌詞を歌っている。

もしこれらの歌詞に聞き覚えがあるならば、それは偶然ではない; この曲はAmerica の1972年のデビューシングル "A Horse with No Name " をジャクソン氏が書き直したものなのだ。この曲のオリジナルがリメイクするに値するとジャクソン氏が考えたという事実は、この曲を書いたデューイ・バネルを今でも驚かせる賛辞である。

「この事は2~3年前に聞いてたよ、マイケルが亡くなる前にね」バネルは語る。「彼の死後、その事は忘れていた。今年発表されるみたいだね、クレジットは'Michael Jackson and Dewey Bunnell' になるんだ。すごい事だよ。」

以下略。


マイケルが亡くなった直後にこの曲の一部が流出してましたよね。色々と物議を醸していた記憶が…でもシビれる歌声だった事は確か。正式にリメイクしてたんですね。

ソース記事:Michael Jackson museum induction to be hit by protests


マイケル・ジャクソンのアメリカの博物館への殿堂入りが、児童虐待を生き抜いた人々からの抗議によって陰を落とす事になりそうだ。

マイケルはダンスへの貢献を讃えられ、8月にニューヨークで国立ダンス博物館への殿堂入りが決まっている。

しかし子供時代に性的虐待を受けた人々を代弁するグループが式典の邪魔をするためにサラトガスプリングズの会場の外でデモを行う計画をしているという。

2009年6月25日に50歳で亡くなったジャクソン氏は2005年の児童への性的虐待容疑で無罪を言い渡されている。

ジョン・アリタキスと抗議しているグループである Road to Recovery Inc. のロバート・ホーストン牧師が博物館への手紙に書いている。「ほとんどの場合、無罪が意味するのは裕福な被告人が’合理的な疑い’をもみ消すのに十分なお金を持っていたという事なのです。」

「あなた方の殿堂は国中からの悪評を獲得し、メディア報道され、多大な寄付を集める事においては成果を上げるかもしれません。しかしながら、子供の頃に性的虐待を受けた人々に対する 小児性愛者を讃えるという仕打ちは良いビジネス決定ではありません。」

博物館の広報であるドナ・スキフがアメリカの新聞に語った:「私たちはダンスに関して彼を讃えるのであって、ライフスタイルを讃える訳ではありません。」


Road to Recovery Inc.へのコンタクトは【こちら】から

博物館のコメントもどうかと思うわ。