マーレイ弁護:ジャクソン氏が要求の多い性格だったと主張する(4月5日TMZ)


元記事:Jackson's Demanding Personality On Trial


おかしな話だが、マイケル・ジャクソン氏のコカ・コーラ中毒までもがコンラッド・マーレイ医師の法的戦術の一部として組み込まれるかも知れない。

弁護チームはマーレイ医師が部屋を出ている間にジャクソン氏が自分で致死量のプロポフォルを投与した為に命を落とした、と答弁する構えであるという事がTMZの記事で明らかになった。

弁護側の方針担当に近い筋の情報によると、マイケル・ジャクソン氏が要求の多いセレブリティで、たとえそれが生命を危険にさらす様な物であったとしても欲しいとなったら欲しい時に手に入れないと気が済まない性格であるという事をアピールするのが作戦の一つになっているという。

弁護側は彼らの主張が的を得ていると証明するために、ある有名なソフトドリンクを持ち出している。

ジャクソン氏は、大量のカフェインを含んでいる為に眠れなくなるであろう事を良く知りながら大量のコカ・コーラを飲んでいたという。

関係者の話では、弁護側はジャクソン氏がカフェインでテンションを上げ、その後は(眠るために)薬を使っていた状況の数え切れない程の事例を持っているという~これには眠るための究極の解決策となったプロポフォルも含まれる。

要するに、マーレイ医師が部屋を出ている間にジャクソン氏が目を覚まし、自分でプロポフォルを注入したという話の筋道を通すために、ジャクソン氏が即席の満足感を求める男だったと言いたいのだ。