日本人が一生わすれてはならない3.11から2年以上が経ちます。
まだ当時の東京での駅に多くの人が帰れず、待つ人々。
コンビニ等ではインスタント食品や水がなくなる。
ニュースでの被災地の衝撃の風景。
など鮮明に覚えています
あのときの被災地ではない東京でのパニックがいかに災害に対しての準備不足か表していました。
私の家も同様です。
震災直後は水やカンパン、カップ麺など購入しましたが、現在ではカンパンしかなく、準備不足です。
もう1度家族でよく考え、準備をしていきたいと思います。
また頭の準備も必要だと考えています。
塾でバイトをしているのですが、場所は品川区で東京湾で津波が起これば、津波がくる可能性が大いにある地域です。そういったときにいかに誘導するのかなど事前に想定する必要があります。
そのような頭の準備もしていこうと思います。
去年の9月、被災地にボランティアにいきました。
がれきの撤去、祭りの手伝いをしましたが、自分の無力さと同時にまだまだ復興には多くの時間が必要だなと感じました。
できることは本当に小さいですが日本人みんなでなにか行動をし、復興が終わる日を願っています。
