先日、Bluedogsの冬のライブショーがいつもの娯楽の殿堂、渋谷Take Off 7で開催されました。


Bluedogsの出番はいつものように最初。なぜかというと高齢者バンドなので早く終わって早く帰りたいから。


ロック兄弟。


今回は25年以上前に初期Bluedogsでキーボードを弾いていたミッキー長野さんが四半世紀のときを経て復帰。最初の曲はキーボードをフィーチャーしたNever Ending Roadを久しぶりにやりました。


わりとコーラスも多用。


途中までは余裕を持って楽しんでいたのですが…。




後半のリードヴォーカルをとるころになると疲れてしまい、どうも弾け方が足りませんでした。50代のロック実演はテンションと体力の配分が重要だということを認識いたしました。


われわれはわざわざライブにお越しくださる観客の方々を「犠牲者」とお呼びしております。今回もみなさまの尊い犠牲のもとにすっかり気持ちよくさせていただきました。



犠牲者の方々。


ICS studentsもたくさんお越しくださいました。


みなさまのおかげさまをもちまして、2015冬のライブは盛況でした。お休みのところお出かけくださいましてまことにありがとうございました。今後ともひとつご贔屓にお願いいたします。