先日も話したことなんですけど、仕事で集まったおおむね同世代の人々とオーディオの話に花が咲きまして、そのときに秋葉原のオーディオファイルの聖地とのうわさが高い「ダイナミックオーディオ5555」にみんなでいってみようという話が出まして、実際に行ってきました。
メンバーは、以下のとおり。
藤田さん(小学館のハンサム・ガイ、僕と同い年。以前にダイナミックオーディオ5555経験あり)
江幡さん(オールアバウトのハンサム・ガイ、僕と同い年)
許さん(ガリバーインターナショナルのハンサム・ガイ、僕よりもやや?若い)
西村さん(オールアバウトのハンサム・ガイ、僕のゼミの卒業生だから当然僕よりも若いけど、すでに30代半ば)
中竹さん(早大ラグビー部監督のハンサム・ガイ、西村君と同世代)
村田さん(ガリバーインターナショナルのハンサム・ガイ、僕よりもやや年上)
ダイナミックオーディオ5555には7つのフロアがありまして、それぞれ好きなフロアを見てまわりました。7階がハイエンド中のハイエンド製品を取り扱っているところなのですが、これが正真証明の涅槃世界。そのときに鳴っているシステムは総額で5700万円でしたよ、ええ。ケーブルだけでメーターあたり100万円を軽くオーバー。僕にしてみれば「すげーイイ音」としか言いようがないのですが、こうした製品は涅槃世界にふさわしく、見ているだけでやたらに美しいものでありました。
5階ではJBLの大きなスピーカーで、Marcus MillerのBoggie on Leggae Womanをかなりの爆音で聞かせていただきました。これはさすがにぶっ飛んだ!マーカスがその場に来訪!僕は自分でもエレクトリックのベースを弾くので、リハーサルスタジオでは大きな音でベースのラインの音を聞くこともあるのですが、まさにその場でマーカスに弾いてもらっている感じでした。あまりのすばらしさに、1曲終わったところで拍手!見えないマーカスにスタンディング・オベーション!
ただ、実際に聞いて気づいたのですが、こういうシステムで音楽を聴くと集中してしまうのでやたらに疲れますね、ええ。ヘロヘロになりました。
1時間半の見学を終えて、メンバーと向かったところは湯島であります。僕は湯島に行くのは初めてでしたが、ここにいつもおいしい店を紹介してくれる村田さんが予約してくれた「いづ政」という小料理屋がありまして、ここでMAMトークに花が咲きました。「いづ政」、チョーおいしくてバラシース!イイね!村田さんに感謝!