作曲する上でコードワークは重要。
パワーコードだけでも出来るのだが、細分化したコードで作曲すると思わぬメロディーが作れるのでセブンスだとか色々試しながら作曲しています。
ギター始めた時はアコースティックからだったのでしょっちゅう弾き語りをしていました。ミスチルが大好きで弾いていたんですがコードが難しかったのでかなり勉強になり、仕組みを理解する事ができました。
先日一人きりで「イノセントワールド」を弾いていました。ww
黄昏の~~~~
街を背に~~~~
~~抱
き合え
次C#m7(onB)この(onB)ってのがベース音になるわけ。だからC#m7のまま、小指でBのベース音を抑える。ここがメロディーと絡んでいてとてもカッコイイ!
たあの
頃が~~~
次F#m7(on B)またまた(ON B)ここでBがベース音になるのでこのような押さえ方になります。この流れも最高!
胸をか
次 B7先ほどのコードから一指し指が半音落ちるだけ。この音大好き!
すめ
る~~~
こんな感じ。
コードの流れ自体はシンプルなんだけど、細かくメロディーに合いながら中で細かい動きがあるわけですよ。






