ってなわけで、続き。
このアルバムを作っている時、初挑戦だったのが「ハモリ」
今までタカトシに任せていたんだけど、今回から全部自分でやった。
これは本当に苦労した。
嫌になるくらい苦労したよ。メインを考えるのは余裕だけどハモリのパートを歌うのはかなり困難だった記憶がある。
それでこのアルバムから現ドラマーの豊がドラムテックで参加することになっている。
そしてこのアルバムの曲順を決めたのは現ベースの浅野。
2人ともこの頃からなんだかんだ関わってきてくれてた。
このアルバムは本当に転機を迎えたアルバムだ。
これがGROOVY CLASSって音をダイレクトに鳴らしている。
今まで「西海岸系」とかのくくりにされていたんだけど俺にはそれがなんとなく納得いかなくて・・・w
勿論西海岸は好きなんだけど、なんとなくパーティーロックは違うな。っと感じ始めていた時。だった。
本質が西海岸のPUNKだからPOPなものは好きだけど、俺はPUNKってものに近い精神で音を鳴らしたかったから毎日パーティーや恋愛の歌をPUNKにのせるのはどうも気が引けた。
やっぱり「反目」じゃないとね。w
そんなわけでこのアルバムのくだりからは少し長くなるのでいままで詳しくは説明していなかった曲紹介でもしようと思う。
1. Welcome to the nightmare
この曲は起きている世界が現実でそうそう現実は甘くない。って歌。
それを「東京」って世界に見立てて歌った歌。現実の悪夢をポジティブに解釈している歌。
2. Escalator
この曲は「ワーキングクラス」の歌。
とんとん拍子でエスカレーターのように高学歴者が上に上っていく事を皮肉った歌。
3. Something’s gotta change again
この曲は、あるダラダラした主人公を歌っている。苦労しないでどう儲けようか考えているやつ、そして苦労もせずに悪事で大金を稼いでいるヤツ。間違いじゃないのかもしれないが何かがおかしい。そう思って書いた歌。
4. My attitude
これは2ビートのただのPOPSONG。詩の内容は単純明快で死んだ時に「ハッピーな人生」だったと思えるような生き方が「俺のスタイル」って歌。後半のリズムのバタバタ具合がおかしいw
5. Destiny doesn’t choose you
この歌は「人生が君を選んだわけではない」という歌。逆にいうと「人生は自分で選ぶもの」とうメッセージがある。日本人の「右向け右」という国民性を皮肉った歌でもある。人と同じでは前に進めない。
6. A doze
この曲は次の曲に繋がる短い歌。
次の曲の内容に繋がっていはいる。居眠りして、殻に閉じこもっている。
7. Bore for 365 days
前曲のつながり、殻に閉じこもったヤツのつまらない毎日を歌っている。毎日がルーティーン化してどうしようも無い状態。知ってはいるけど抜け出せない、365日、1年分の退屈を感じている歌。
8. Where is my december
この曲は凄く個人的。この12月に今まで感じた事のない悲しみを自分で感じた歌。あまり多くは語りたくない歌。アコースティックでの奏法はこの時初めて試みた奏法で演奏している。
9. Better to die
これは俺が作詞したものじゃないのでよく分からない。
10. All over the world
この曲はどこの世界でも問題視されている、「育児放棄」や「家庭崩壊」について歌った歌。
かなりPOPな歌だが詩はシリアス。このコントラストが気に入っている。
11. Imspire the next
この曲はレコーディング。この曲の歌いれに向かう途中に書いた歌。新宿に向かう首都高の中で、ふとHITACHIの看板が目に入って下にスローガンで「Imspire the next 」と書いてあったのでそのまま題名にした。内容は自分の中の「自由」を歌っている。誰にも自分の自由を奪わせない。って内容。
この曲は歌いこんでもいなかったのにキーや詩がぴったりあって歌入れが凄まじくスムーズに終わった歌。w
12. Hide and seek
ラストを飾るこの曲。この詩は実はこのアルバムを作る随分前にあった詩をはめ込んだ物。
Hide and seekとは「かくれんぼ」って意味で、人間の感情の見え隠れを歌っている。これを失恋というものにはめ込んだ歌でもある。自分が感じていた思いと相手の感情のすれ違いを「感情の見え隠れ」と題材で歌ったもの。
でわ続きはまた。
このアルバムを作っている時、初挑戦だったのが「ハモリ」
今までタカトシに任せていたんだけど、今回から全部自分でやった。
これは本当に苦労した。
嫌になるくらい苦労したよ。メインを考えるのは余裕だけどハモリのパートを歌うのはかなり困難だった記憶がある。
それでこのアルバムから現ドラマーの豊がドラムテックで参加することになっている。
そしてこのアルバムの曲順を決めたのは現ベースの浅野。
2人ともこの頃からなんだかんだ関わってきてくれてた。
このアルバムは本当に転機を迎えたアルバムだ。
これがGROOVY CLASSって音をダイレクトに鳴らしている。
今まで「西海岸系」とかのくくりにされていたんだけど俺にはそれがなんとなく納得いかなくて・・・w
勿論西海岸は好きなんだけど、なんとなくパーティーロックは違うな。っと感じ始めていた時。だった。
本質が西海岸のPUNKだからPOPなものは好きだけど、俺はPUNKってものに近い精神で音を鳴らしたかったから毎日パーティーや恋愛の歌をPUNKにのせるのはどうも気が引けた。
やっぱり「反目」じゃないとね。w
そんなわけでこのアルバムのくだりからは少し長くなるのでいままで詳しくは説明していなかった曲紹介でもしようと思う。
1. Welcome to the nightmare
この曲は起きている世界が現実でそうそう現実は甘くない。って歌。
それを「東京」って世界に見立てて歌った歌。現実の悪夢をポジティブに解釈している歌。
2. Escalator
この曲は「ワーキングクラス」の歌。
とんとん拍子でエスカレーターのように高学歴者が上に上っていく事を皮肉った歌。
3. Something’s gotta change again
この曲は、あるダラダラした主人公を歌っている。苦労しないでどう儲けようか考えているやつ、そして苦労もせずに悪事で大金を稼いでいるヤツ。間違いじゃないのかもしれないが何かがおかしい。そう思って書いた歌。
4. My attitude
これは2ビートのただのPOPSONG。詩の内容は単純明快で死んだ時に「ハッピーな人生」だったと思えるような生き方が「俺のスタイル」って歌。後半のリズムのバタバタ具合がおかしいw
5. Destiny doesn’t choose you
この歌は「人生が君を選んだわけではない」という歌。逆にいうと「人生は自分で選ぶもの」とうメッセージがある。日本人の「右向け右」という国民性を皮肉った歌でもある。人と同じでは前に進めない。
6. A doze
この曲は次の曲に繋がる短い歌。
次の曲の内容に繋がっていはいる。居眠りして、殻に閉じこもっている。
7. Bore for 365 days
前曲のつながり、殻に閉じこもったヤツのつまらない毎日を歌っている。毎日がルーティーン化してどうしようも無い状態。知ってはいるけど抜け出せない、365日、1年分の退屈を感じている歌。
8. Where is my december
この曲は凄く個人的。この12月に今まで感じた事のない悲しみを自分で感じた歌。あまり多くは語りたくない歌。アコースティックでの奏法はこの時初めて試みた奏法で演奏している。
9. Better to die
これは俺が作詞したものじゃないのでよく分からない。
10. All over the world
この曲はどこの世界でも問題視されている、「育児放棄」や「家庭崩壊」について歌った歌。
かなりPOPな歌だが詩はシリアス。このコントラストが気に入っている。
11. Imspire the next
この曲はレコーディング。この曲の歌いれに向かう途中に書いた歌。新宿に向かう首都高の中で、ふとHITACHIの看板が目に入って下にスローガンで「Imspire the next 」と書いてあったのでそのまま題名にした。内容は自分の中の「自由」を歌っている。誰にも自分の自由を奪わせない。って内容。
この曲は歌いこんでもいなかったのにキーや詩がぴったりあって歌入れが凄まじくスムーズに終わった歌。w
12. Hide and seek
ラストを飾るこの曲。この詩は実はこのアルバムを作る随分前にあった詩をはめ込んだ物。
Hide and seekとは「かくれんぼ」って意味で、人間の感情の見え隠れを歌っている。これを失恋というものにはめ込んだ歌でもある。自分が感じていた思いと相手の感情のすれ違いを「感情の見え隠れ」と題材で歌ったもの。
でわ続きはまた。