こんばんは。
在宅の仕事も終えたので、さっそく記録用に。
先日、小学校が期末を迎えているため先生と保護者で個人懇談がありました。
小2長男のおはなし。
小学校入学以来、しょっちゅう学校からトラブルなどで電話をもらうことが多く。
喧嘩しました、ものを壊しました、立ち歩きや私語の多さなどで授業ができずまわりも迷惑しています等々
親であるわたしも学校からの着信のたびに気が重い重い
当然長男の至らない点は学校側や相手がいる場合はそちらにも謝罪して家庭で話し合って、をこれまでずっと繰り返してきたわけなんだけども、なかなかクリアには程遠い様子。
それで今回の懇談では1年時の担任の先生からすすめられた通級学級の件がようやく進展しまして、2学期からは週1のペースで対一での学習を行うことが決まりました。(本人には事前に尋ねてあります。)
そして担当してくださる支援学級の先生も交えてお話もさせてもらってきました。
支援学級に通うことで本人の心境的になにかいい方向に変わるのか、むしろ負担になるのか時間はかかるだろうけど様子を見ていきたいなと思います。
ソーシャルスキル、多動性、衝動性、ネガティブな発言(暴言含む)など、まわりに指摘されたり体感する場面は多くあるので、長男のためにわたしも学ばないといけないことがたくさんです。
ただ昔からクラスで好き勝手やってる協調性のない子やちょっと横柄な子なんて当たり前にいたけど、そういった部分のほかにも優しいところや面白いところ明るいところとか、それぞれの長所にも目を向けることができたのに「発達障害」ってことばが一般的になってからはカテゴリーとしてただ「発達障害=迷惑な人」としか見てもらえてない気がしてしまう。
今回の担任の先生もどちらかというとそんな感じなのかなって。
事実なんだろうけど「まわりが迷惑してる」って不特定多数を引き合いにだしてくるのが常で、この4か月近く長男のトラブル関係でのことしかお話したことないんよな、ほんまに。
そもそもそう思わせてしまってる長男にもわたしにも責任はあるのはもちろんやけど、否定的な話ばかりではこちらも気が滅入るわけ。
ま、これからはうちの長男のいいところもたくさんあるのでそこを伸ばしつつ支援学級の先生たちの意見も聞きつつ、長男の苦手そうな分野をフォローしながら見守っていけたらなーって感じですかね、はい。
わたしと長男のペースでぼちぼちやっていこうと思います。
なんかうまく言語化したりまとめたりできないもどかしさはあるんだけども、わたしの感情の掃きだめだと思って〆はいつも通り適当にやっておきます。
今回もありがとうございました~