DJseoブログ -indie rock dance music- 大阪

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音楽から広がる繋がりがある

9/25金は、グルーバー!


ご来場される方は事前にメール予約が必要になります。

https://noon-cafe.com/events/groover-yoyaku-3/


インディ、パンク、ラップ、ダンス、ポップ、ワールドを軸にプレイしています。21年目の今年はコロナで大変ですが、今回は半年ぶりとなるオールナイト開催ということで楽しみです。


7月8月はデイ開催でしたが、トータル3時間半という尺はジャンルが限定されているブリパビやオルタナイトではジャストでも、より幅広くプレイされるグルバでは時間が足りないんですよ。いわゆる今の推しをかけてるだけになってしまう。そこに旧譜を上手く混ぜたり、時には脱線するのもDJの技量であるし、何より7時間半という長い尺で一晩のグルーヴを形成するのがクラブイベントの醍醐味だと思ってます。


ここ最近の新譜は、フライヤーにもなっているTHE MAGIC GANGやDOMINIC FIKEをはじめ、DUCKWRTH、FONTAINES DC、DECLAN MCKENNA、SAMIA、DISCLOSURE、THE KILLERS、THE LEMON TWIGSなどが良かったですね。グルバSpotifyに入ってるような新人系シングル曲からもいくつかプレイされると思いますのでチェックしてみてください。リクエストにもお応えしてますのでドシドシ!

さて、引き続き感染予防に注意してもらいながらですが、久々のオールナイト楽しんでってください。LET'S DANCE !


GROOVER

- all genre rock event -


2020.9.25 FRI

at NOON+CAFE

OPEN 21:00 / CLOSE 4:30

Door 1,500yen+1drink *別途600yen


* ご入場には下記リンクより事前メール予約が必須となります

https://noon-cafe.com/events/groover-yoyaku-3/


DJ

SEO, GAMMY, KiM, Case


via DJ seo's Nevermind
Your own website,
Ameba Ownd

DJ SEO

01.DEADLETTER / Fit For Work

ギャングオブフォーをより荒ぶったグルーヴに突っ込んだサウンドがチョー格好いい、

サウスロンドンを拠点に活動する新人ポストパンクバンドの2NDシングル。

02.SLOW PULP / AT IT AGAIN

キャッチーでメロディックなシューゲイザーを鳴らすシカゴの新人バンド。こっち系の音はまぁよっぽどじゃない限りハズしません。デビューAL"Moveys"より。自身のトラブルもエネルギーに変える青春ギターサウンドの無敵感。

03.LUCIA & THE BEST BOYS / PERFECTLY UNTRUE

PALE WAVESに続いてゴス枠入りしそうなグラスゴー新人。全体的にはまだピンとこないけど、ナイスなバンド名といい今後要注目。煌びやかでグラマラス、失礼ながらカバーかと疑ってしまうほどの演歌的名曲で永遠に踊れます。

04.ANJIMILE / BABY NO MORE

ボストンのSSWによる、レーベル・リリースとしては初となるアルバム"Giver Taker"より。以前にMixtapeで発表していた曲を、軽快なリフとキーボードにドラムグルーヴを乗っけて再録してます。

05.SAIAH / (BLACK)PLANET

ザ・ドラムスみたいな軽快ビートに女性コーラスと掛け合う、こちらも今どきのインディーラップ/ポップ。既発曲"Polaroid"が再生100万回を突破しており注目株です。

06.PAYDAY / PARTY

ベッドルームラップともいえそうな緩めで爽やかなサウンドが心地よい16歳の女性ポップ/ラッパー。あまり知らないんですがメロディセンスも抜けてるし期待してます。

07.EILIS FRAWLEY / STATS

イントロのドラムロールから、パーカッションや電子音にスポークンワードが絡んだビートへ。一癖も二癖もある感じがたまらないベルリンのソロドラマー。

08.CLAIRE ROSINKRANZ / BACKYARD BOY

今夏Tik Tokでバズったカリフォルニアの16歳ポップSSW。思わずバックヤードで踊り出したくなる青さと小気味よいリズムで、すぐにでもFMヘヴィロされそうだけど果たして。

09.PIXEY / JUST MOVE

CHESS CLUBとサインしたリバプールのポップニューカマー。イントロからめちゃ90'sインディーダンスで懐かしい気分。当時にもこんなダンスチューンはあったけど今だとそのギャップがまた違って聞こえます。売れるかな?

10.BLACKSTARKIDS / BRITNEY BITCH

ガレージロック、シンセ、サーフ、ラップを混ぜ合わせた今どきのインディーポップを鳴らすカンザスシティのトリオ。DIRTY HITから2枚のリリースを経てのニューシングル。

11.FOR THOSE I LOVE / I HAVE A LOVE

ダブリンのバンド"Burnt Out"の残されたメンバーDavidによるソロ・プロジェクト。早すぎる死を遂げたPaulへの想いとアートへの尊厳。ポエトリーなvoとエレクトロニカルなピアノが儚くも美しい。MVも泣けるね。

12.BLUE HAWAII / NOT MY BOSS!

謎の露出っぷりが徐々に激しくなってる気がするブルーハワイですが、新epは月末にはリリースされるそう。その中では最も好みっぽいアシッドでディープなハウス・トラック。


DJ GAMMY

13.SPACE GHOST / TIME TO DANCE

カリフォルニアのDJの新EPがブギーなシカゴハウスで最高。今年出たアルバムも傑作だがこちらは12インチてこともありよりフロア向け。

14.ADELINE / STAY UP (PASTEL REMIX)

ブルックリンのソウルシンガーの今年出たアルバムのリミックス盤より。これは原曲より彼女のガラージライクな良さが出たこっちに軍配。

15.JANELLE MONAE / TURNTABLES

投票率を下げるために郵便ポストを撤去したりと色々ヤバめな米大統領選。NBAやNFLをはじめ「VOTE」のメッセージを強く打ち出さなければならない現状。そんな有権者抑圧に対するプロテストソング。

16.SHYGIRL / FREAK

Arcaの今年の傑作にも参加のサウスロンドンのクリエイター。順調に成長を続け遂にこの新曲で決定打。ハイブリッドなエレクトロニックミュージックレーベルNuxxeも併せて注目。

17.KEITH HARRIS EXPERIENCE / FOOTWERK

00年代の立役者、まさに往年のキースハリス感がもろに出たパーティーチューン。イチニッサーン!

18.NO ZU / TALKING TO A STRANGER

オーストラリアのポストパンクバンドの久々のニューシングルは、同郷の大先輩Hunters & Collectorsの最初期曲カバーでニヤリ。

19.SEE THRU HANDS / CONNECTIVITY

こちらはマンチェスターのポストパンクバンド。ファンキーで良い80s感と2010年前後のノイジー感が合わさってセンス良し。去年のRuf KutzからのEPも最高だっただけに今後も楽しみ。

20.ETHAN P. FLYNN / WHAT YOU DO TO ME

で、もっとセンス良すぎて笑っちゃうのがこれ。良いメロディを良いアレンジでもってすれば良いインディロックになる好例。


DJ #KiM

21. Bring Me The Horizon - Obey (with YUNGBLUD)

兼ねてからコラボが予告されていた2組の新曲。ギターサウンドが耳が痛くなく柔らかなのに鋭くしっかりとパンチを与えてくる最新形ヘヴィーミュージック。"Parasite Eve"でも共同制作したMick Gordonも再び起用。リリックは「自由と言うが実は見えない鎖に繋がれている、コントロールされている窮屈な現代社会」を痛烈に皮肉った内容。"New Breed of Rockstar"とまで言わしめた、YUNGBLUDの存在感がきっちり出つつもBMTHの新曲たらしめているのが凄いですね。しかもリモートで2日で制作したとはあな恐ろしや。予告されている4枚のEPへの期待が否が応でも高まります。アンセム化必至。

22. Polyphia - Look But Don't Touch (feat. Lewis Grant)

USテキサス州のプログレッシブインストメタルバンド。

プログレやDjentの影響下で、マス/ポストロック的な手法もありつつ、ギターとベースのユニゾンでぐいぐい攻めつつポップに聴かせる手法。エレクトロニカな音を入れてきてたり、リズムアプローチがトラップっぽいのも面白い。が、音色がメタリックな質感であったり、使用するギターがアイバニーズだったりと、メタルバンドとしての誇示がちゃんと伺えるのが好印象。

23. Deftones - Ohms

相変わらずダークで官能的で美しいDeftones新曲。チノのスクリームも斬れ味抜群で最高。前作がシューゲイズっぽい質感だったのに対し、ブルータルで初期衝動が詰め込まれたようなアップビートなヘヴィさ。今作はプロデューサーに久々となるTerry Dateを起用し、曰く「キッズの頃のような、基本に戻るための実験がしたかった」とのことで、やはり原点回帰を強く意識したアルバムになりそう。

24. Yeong Die - Dishes Done

ソウルのDJ/プロデューサー・Yeong Die。6才でピアノを習い始め、ショパンやベートーベン、K-POP、Aphex Twin、Boards of Canada、Bjorkに至るまでの影響が詰め込まれたトラックは「即興」を意識して作られたのだとか。アンビエントやインダストリアルを取り込みながら、ノイズとテクスチャーが重厚に絡み合う濃密な作品。

25. The Avalanches - Take Care In Your Dreaming (feat. Denzel Curry, Tricky & Sampa The Great)

遂にニューアルバムが12/11にリリースということが発表され、期待が高まる中、続々と繰り出されるコラボシングルから次の一手。人選でもう間違いないんですけど、「これまでで最も歌やラップを重視した」という宣言通りの客演陣へのフォーカス具合。と言いつつ音数は多いので、どっからどう引っ張って切り貼りしたのか気になりますね。

26. Blood Orange & Park Hye Jin - CALL ME (Freestyle)

ソウルのライジングスター、Park Hye JinがBlood Orangeとのコラボ。『IF U WANT IT』のラストに収録されていた「CALL ME」をBlood Orangeがリワークしたような作品。前半のピアノパートのメロウさと後半のビートが入って強くなるところの入れ替わる瞬間が美しすぎてゾクゾクしますね。MVは、非常事態宣言が出される直前の深夜のNY、グリニッジ周辺のストリートの映像だそうで、Dev Hynes自身が手掛けております。


DJ Case

27. NEIL FRANCES – Tuesday

LA発のインディーエレクトロデュオ。茹だるような暑さの中踊りたいドリーミーな雰囲気漂うデイタイムディスコ。JungleやUnknown Mortal Orchestraとのツアーを経て、ステージアーティストとしての評価も高まってきているそうな、要注目。

28. Deaton Chris Anthony – Tuethday feat. baby a

TuesdayからのTuethday!こちらもLAをベースとする20’sの要注目株、昨年のアルバム”BO Y”が記憶に新しいDeaton Chris Anthonyの最新曲。元ネタのILOVEMAKONNEN – Tuesday feat. Drakeを大胆にもUKガラージにアレンジ、baby aのボーカルとの相性もバッチリTuethday。

29. St. Panther – Highway

Nate MercereauやRicky Reedなど錚々たるプロデューサーのバックアップを受けたSt. PantherのEPが到着。ざらついたソウル~R&Bを基調に歌もラップもシームレス、彼女の期待度とポテンシャルの高さが窺えます。猛プッシュ!

30. SAULT - Free

BLM運動に触発されたプロテストアルバムであった前作”Untitled (Black Is)”からたったの12週間(!?)、ハイペースでの新作が続くSAULTがまたもや。未だ謎に包まれたグループではありますが、シンガーにはCleo SolとMelisa Young a.k.a. Kid Sister、前作にはMichael Kiwanukaの名前も、プロデューサーは上記アーティストの他にもLittle Simzなどを手掛けるInflo。ポストパンク&ファンクへのリスペクトはそのままに今作はダンスフロアーに焦点を当てているようです。

31. Jim-E Stack - Sweet Summer Sweat feat. Dijon

貴方の好きなあの曲にもきっと関わっているであろうJim-E Stack。プロデューサーとしてはもちろんソロアーティストとしても熟れてきましたね。あんなに暑かった夏も過ぎてしまえば恋しくなるもので、この曲を聴いてお別れを。

32. slowthai - feel away feat. James Blake & Mount Kimbie

最近はfeat.される側で引っ張りだこだったslowthai、久しぶりのシングルはこれまでとは違う表情を見せてくれています。不幸にも1歳で息を引き取った自身の弟のために捧げられたという本曲は、James Blakeと作り上げたものをMount Kimbieがプロデュースしたという贅沢な一品。クレジットにMariah Careyの名前がありまが、"Dreamlover"がサンプリングされていますね、気づきましたか?


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今週9/12土は、バズフォスターです!


現在休止中のBUZZBRITISH.TVに代わって、Alffo Recordsにて新たにスタートを切った「BUZZFFO★」、大好評だった初回に続き、早くも第2回となりました。


ブリからフォスターになっても内容は一緒。人間ジュークボックスDJsがお客さんのリクエストに応えまくります。ただ、着席スタイルだったHUBとは違って、Alffo Recordsではダンスフロアもありますから、よりフロアライクでグルーヴあるナンバーが選ばれそうです。


ジャンルの縛りがあるブリパビやオルタナイトと比べると、選曲的にはオールジャンルなグルバに近いかも。でもリクエストに応える率が全然違うし、DJの推しもへったくれもない何でもありなのがBUZZFFO★ですから、皆さん思う存分リクエストして、土曜の夜を歌って踊って楽しんで下さい。


今回はレギュラーメンバーの426が出れませんが、代わりにブリパビでおなじみWATTANが出てくれます。今年のバズフォはあと1回やれるかな?ってとこですし、コロナも少しだけ落着いてきました。感染予防には引き続き気を付けながらですが、遊びましょう!

BUZZFFO★


2020.9.12 SAT

at Alffo Records

OPEN 19:00 / CLOSE 23:00

DOOR: 1000yen+1drink


DJ

SEO

GAMMY

レオス

WATTAN


*426不参加のため代役としてWATTANが出演します


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DJ レオス

Menswe@r - Daydreamer (Dubdreamer)

Primal Scream - JU-87

A Certain Ratio -Abracadubra

Public Image Ltd - Death Disco

Masterpeace - Regular Feelings

Dornik - Drive

The Chemical Brothers - The Boxer

The Magic Gang - I Am Sunshine

Terry Hall - I Saw The Light

Soak - Sea Creatures


DJ WATTAN&レオス(BACK TO BACK)

Kid Astray - It's Alright

Kid Wave - All I Want

Badly Drawn Boy - Banana Skin Shoes

Shed Seven - Dolphin

Bad Sounds - Wages

The Charlatans - Jesus Hairdo

MIKA - Popular Song ft. Ariana Grande

The Big Moon - Praise You

Ed Sheeran - What Do I Know?

Pet Shop Boys - Love Comes Quickly

Avalanches - Electricity (Harvey's Nightclub Re-Edit)

Confidence Man - First Class Bitch


DJ SEO

Two Door Cinema Club - Talk

The Magic Gang - Take Back The Track *

The Orielles - Bobbi's Second World

Oscar Jerome - Give Back What U Stole From Me *

Coldplay - Orphans

Doves - There Goes The Fear *

The Charlatans The Only One I Know


DJ レオス

Tame Impala - Patience (live at Coachella 2019)

Confidence Man - Out the Window

Black Grape - Reverend Black Grape

The Music - The People


DJ WATTAN

Foster The People - Call It What You Want

Keane - Crystal Ball *

Dream Wife - Sports!

Groove Armada - I See You Baby *


DJ SEO

Disclosure - Tondo *

The Chemical Brothers - MAH

THE KBC - Not Anymore *

U2 - Vertigo

Sonic Surf City - Summer Is Fun *

The Wannadies - Might Be Stars

The View - 5 Rebbecca's

The Magic Gang - Think

San Cisco - Awkward

Belle And Sebastian - Legal Man *


DJ レオス

The Pipettes - Pull Shapes

Cajun Dance Party - Amylase

Spearmint - A Trip Into Space

The xx - On Hold (live at Coachella 2017)

The 1975 - If You’re Too Shy (Let Me Know)

The Cranberries - Dreams


DJ WATTAN

Purple Disco Machine - In My Arms *

Friendly Fires - Heaven Let Me In

Kasabian - eez-eh *

Blur - Song 2

The Vines - Get Free *

Happy Mondays - 24 Hour Party People *

MGMT - Kids *


DJ SEO

The Feeling - Love It When You Call *

Suede - Trash

Oasis - Rock'n'Roll Star (live)

Declan McKenna - The Key to Life on Earth *

The Magic Gang - Make Time For Change

Ocean Colour Scene - Up On The Downside *

The Rubettes - Sugar Baby Love *

The Beatles - I Want To Hold Your Hand

Travis - My Eyes *

The 1975 - Sincerity Is Scary (Live From The BRITs 2019) *


* リクエスト曲


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昨晩はブリパビでした。


先週のオルタナイトに引き続き、ブリパビも最高な夜でした。こんな感じでリクエストと自分のかけたい曲が上手く繋がっていくときは良いDJができますね。ザ・ルーベッツからのザ・ビートルズは京都HUB時代によくやった流れでやはり最高。ワナダイズやスぺミントがかかるとブリパビらしいし、新譜のマジックギャングは4曲もかかってのThe 1975で〆でした。


ええ感じにお客さんのスイッチも入ってフロアも盛り上がって楽しかったですね。印象に残った曲が多い夜だったけど、ここでは敢えてThe Feeling - Love It When You Callを。

なんでこの曲かって、たまたまブリパビ前にこの曲が出たときの事を思い出してたからなんだけど、これ1stアルバムが出る前にはシングルになってなくて、最初に聴いたのはアルバム収録曲としてだったんです。アナログを買ってきて、A面の1曲目から順に聴いていくワケだけど、B面の2曲目だったかな?にいきなりコレが入っててビックリ。誰が聴いても即アンセムみたいな曲がアルバム収録曲としてお披露目されるのって自分的にはこれ以降(特にサブスク以降)なかったような気がして、ふと懐かしんでました。


そんなワケで次回は10/7水、来月もお楽しみに!


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