さぁさぁ! 今日はノルウェーでのメインイベント!

フィヨルドツアーです!!!!


まずは、8時40分発の列車で、Myrdalに向かいます。


そこからFlamへ向かうフロム鉄道に乗り換えて、いよいよ本格的にツアーのスタート!

$paivakirja
$paivakirja
山々の間をすり抜けるように走り、途中、大きな滝の前で停車。
水しぶきでびしょ濡れになるほど近い。笑

そして無事Flam駅に到着。
$paivakirja
$paivakirja
なんか、大きな山のせいで、全ての遠近感が狂う。笑
そしてとにかく美しい!空気もおいしい。水が超透明。

一時間ほど、散歩したりランチしたりして、ここからフェリーに乗り換えます。
Gudvangenという町までクルーズです♪
$paivakirja
$paivakirja


ここからはとにかく絶景の連続。
$paivakirja
$paivakirja
$paivakirja
$paivakirja
$paivakirja
$paivakirja
$paivakirja

2時間、口開きっぱなし。

そしてGudvangenに到着です。
$paivakirja

そこからVossという街までバスで移動です!
途中、渓谷を通ります。
$paivakirja

Voss駅からはまたBergenへ向かう列車に乗って帰りました~。
$paivakirja


心配していた天気にも恵まれて最高の一日でしたッ!
是非また行きたいです!

自然についてまた色々考えさせられたなぁ。

とにかく!
フィヨルド最高!
ベルゲン最高!
オスロ、カードを返せ!笑

S
前日の動揺を抱えつつ起床。


朝8時過ぎのバスでまずはHonefossという街に行きます。

オスロ中央駅のバスターミナルには、ベルゲンに行く人と、そのままフィヨルドツアーに行く人たちで大行列!
$paivakirja

バスに乗って、少し寝て起きると、耳が痛いほど登ってる登ってる。
目の前にはすでに絶景が。(ごめん写真ないです。)

Honefossからいよいよ列車の旅がスタート。
揺られること1、2時間。

Alという駅で降ろされ、またバスに乗り換え。
$paivakirja
$paivakirja

バスに揺られること1時間ほど。
かなり標高の高いところにある駅(名前忘れた)に到着しました。

ここからまた列車の旅再開です。

途中、Myrdalという駅で、フィヨルドツアー参加者が降り、そこからガラガラになったので座席使いたい放題になりました♪

目の前に広がるフィヨルドや高くそびえる山々に絶句。

「8日には俺もここに行くんだなぁ。」と相当テンションが上がりました。

Vossという駅を越えると徐々に街らしくなってきます。
$paivakirja

そして15時半頃、ついにBergen駅に到着しました~!
$paivakirja

ホステルでチェックインを済ませ、ちょうど晴れているので、さっそく外に出てみることにしました。

ベルゲンと言えば、やはりこのブリッゲン地区の木造家屋!
$paivakirja

「おお、ベルゲンだぁー!」と浮かれていると、ポツポツと雨が。


そしてすぐに大降り。笑


ベルゲンという街は非常に雨が多くて有名。
だから、晴れている日、晴れているときが外にでれる貴重な時間なのです。

$paivakirja
雨雲の境目がくっきり!

20分ほどで雨も止み、ベルゲン港の辺りをプラプラ。

$paivakirja
魚市場を発見して、カニの身とカニみその缶詰をそれぞれ購入しました。

ノルウェーのHansaビールと一緒においしくいただきました☆

ベルゲンは、オスロに比べると、落ち着いていて、すごく僕に合います。
やっぱりこれくらいの街が良いなぁ。

S
明日の朝にはベルゲンへ行くということで、今日がオスロ最終日。

まず、オスロ滞在で溜まった洗濯物を一気に洗うためセルフランドリーへ。
日本でもそうですが、ランドリーの雰囲気はすごく好きです。
ランドリーマシンの前でゲームしたり本を読みながら待つ派です。(別にどうでもいいですね。笑)

昼過ぎにドライまで終え、部屋に戻り、荷物をまとめて次なる目的に出発。
ヘルシンキと、このオスロで買ったもの(ほとんどCDですが)と、使わない書類等を仙台に送るために郵便局へ行きました。
無愛想なおじさん局員に「ここ埋めて」と教えてもらいながら住所とかインボイスを記入。

いざ、支払いでカードを通すと、うまく作動しない。
「そのカードじゃ無理かもね」と言われ、

「じゃあ、現金をATMで引き出してくるから待ってて」と近くの銀行へ。
ATMで現金を引き出すのはいつもやっていることなので、手慣れた(つもりの)操作で金額を指定。


・・・しかし出てこない。

「おかしいなぁ」と、今度は近くのコンビニのATMでトライ。


いつも通り操作して、金額を指定。
「これで、どや!」





すると、レシート口から




・・・ピロッ

と「your card was captured. contact your bank」と書かれた紙が。




そして黙るATM。




えー、わたくし、ノルウェーはオスロでクレジットカードがATMから出てこなくなりました。笑



そこから、そのコンビニの兄ちゃん(超いい人だった!)がATM会社に問い合わせてみるも「とにかく日本の銀行に連絡しないと。」だそう。
予想だにしなかった事が起きたのと、それを受け入れるのがしんどくて、訳が分からなくなりまして。

なにより、

郵便局で無愛想なおっさん待たせてるから今!笑


とりあえず、別のカードで現金を引き出し、急いで郵便局に戻って支払いを済ませました。

「さて、どうするか。」


日本の銀行に電話する?
してもいいけど、日本いま何時?22時じゃん!もう終わってるよ地方銀行だし。

明日になるのを待つ?
いやいや、明日の朝にはベルゲン行くし!

またオスロに戻ってくる?
それはアホらし過ぎる!


・・・



・・・


ヨシッ!


放っておこう。


カード番号、例の3ケタの番号、有効期限は覚えているし、なにより!


別に盗まれた訳ではないし、ATMの中に保管されているだけだ!


てことで、プチ家族会議も経て、このカードを無視することにしました。

今回出てこなくなったカードは、主に航空券や宿を予約するときにネット上で使う機会が多いカードだったので、もろもろの番号を知っていれば、提示する必要が無ければそのまま使えるはず!


いやぁ、それにしても早くも「カードを失う」というトラブルが発生しましたよ。笑

てか、まだ7月の頭なのに。笑


8月あたりはもう腕折ったりするんじゃないかな、生きて帰れるかな日本に。


そんな心配をしつつ次なる目的地、ベルゲンに向かうのでありました。


ハァ。。笑

S