私が勤めている会社の年商は約20億
そんな中小零細企業でも年間に払う消費税は2600万程度になります。
年3回の予定納税は700万弱なのですが
これが資金繰りをするときに重くのしかかってきます。
法人税の予定納税は金融機関から借りることができますが
消費税は預かり金のようなものという理由から
貸してくれません。


消費税目的税化して増税しようという動きがありますが
私は理論上賛成です。

あくまで理論上ですが・・・。


たしかに世代間格差がなく(少なく)、安定的な財源となりますが
問題は「果たして消費税はきちんと納付されているのだろうか?」
ということです。

まず
払った相手は課税事業者なのか?

そしてもう一点
課税事業者に支払った消費税は
きちんと納付されているのだろうか?



国税庁のホームページに平成21年度租税滞納状況について
書かれています  
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2010/sozei_taino/index.htm

これによると
21年度全税目の新規発生滞納額7478億円の内
消費税は、ほぼ半分の3742億円
これに免税事業者に払った額を足すと
私たちが払ったと思っている消費税の未納付額はいくらになるのでしょうか?

税率が上がると滞納額は増えないのでしょうか?

滞納のほとんどを占めていると思われる中小零細企業は
上がった税率をきちんと転嫁できるのでしょうか?


消費税は取られて当たり前
消費税率は上がって当たり前
預かった消費税は納付しなくて当たり前
だから年金はもらえなくて当たり前

悪質クレイマー、モンスターペアレント、経済的理由以外の給食費未納・・・
そんな報道を見るたびにそんなことが起きてもおかしくないと思う
今日この頃です。

$grooveのブログ


ありきたりではありますが、ゲイリーニューマンは「Cars」が好きです。
自閉症っぽいところがたまらなく良くて(笑)
昔、バンドで「AIRLANE」をちょっとロックっぽくアレンジしてやったことがあったのですが
これはちょっとビックリ





すごく健康的ですが
これはこれで凄くかっこいい!!!!!!!!
2009年のライブみたいですが
30年前より若くなったような・・・・