スタートレイン
2両編成の銀河鉄道
低空飛行で
今日を超える
明日も知らずに
ただただただ
まっすぐ
遮断される世界
こっちと あっち
たった一本の境界線
甲高い音
暗闇に浮かぶ
光の窓
下から上へ
流れ星のそれ
はかなきの形
瞬きのそれ
轟音に掻き消される
それらの日常
超えた先
未知との遭遇
リバイバルの
そのまた向こう
人それぞれの描写
揺れてても
いいような誓いとか
数打ちゃあたる
そんな世界でも
光のつぶ
数珠つなぎ
低空飛行
銀河鉄道
手を振る
後ろに
暗やみに
ポツポツと
聞こえる
昨日の歌
夜を超え
世界を超え
まばたきの向こう
確実なる
光の
光の
光の
先の向こうへ
低空飛行で
今日を超える
明日も知らずに
ただただただ
まっすぐ
遮断される世界
こっちと あっち
たった一本の境界線
甲高い音
暗闇に浮かぶ
光の窓
下から上へ
流れ星のそれ
はかなきの形
瞬きのそれ
轟音に掻き消される
それらの日常
超えた先
未知との遭遇
リバイバルの
そのまた向こう
人それぞれの描写
揺れてても
いいような誓いとか
数打ちゃあたる
そんな世界でも
光のつぶ
数珠つなぎ
低空飛行
銀河鉄道
手を振る
後ろに
暗やみに
ポツポツと
聞こえる
昨日の歌
夜を超え
世界を超え
まばたきの向こう
確実なる
光の
光の
光の
先の向こうへ
バード
首からぶら下げる
常識とか
それに似たたぐい
苦しくなっても外せない
この世界を
生きるためのルール
みたいなもの
具現化したアクセサリーを
光らせて
右むく鳥を
眺める
はばたきたいのな
とか呟いても
飛べるのは
言葉だけ
がんじがらめの首根っ子
そのたぐいに
誰かがいるならば
羽をもぎ取られようが
そんなのは
もう どうでもいいんだ
旋回を繰り返す
胸元の鳥
せめて
くすまないように
磨いて
磨いて
その
繰り返しだな
常識とか
それに似たたぐい
苦しくなっても外せない
この世界を
生きるためのルール
みたいなもの
具現化したアクセサリーを
光らせて
右むく鳥を
眺める
はばたきたいのな
とか呟いても
飛べるのは
言葉だけ
がんじがらめの首根っ子
そのたぐいに
誰かがいるならば
羽をもぎ取られようが
そんなのは
もう どうでもいいんだ
旋回を繰り返す
胸元の鳥
せめて
くすまないように
磨いて
磨いて
その
繰り返しだな
ソース
ミートソースがこぼれる
真っ白なシャツ
いやらしいぐらいに
赤いシミ
香りつき
腹ペコなうえ
腹たてて
腹鳴って
キュルリ
キュルリ
いやらしいぐらいに
響く音
笑いつき
ソースつき
くちびるの横
かわいらしい君のベロ
ペロリ
ペロリ
ペロリ
いやらしいぐらいに
ミートソース
スパゲッティ
ペロリ
食べちゃうさ
そして
君のこともさ
ペロリ
食べちゃうのさ
真っ白なシャツ
いやらしいぐらいに
赤いシミ
香りつき
腹ペコなうえ
腹たてて
腹鳴って
キュルリ
キュルリ
いやらしいぐらいに
響く音
笑いつき
ソースつき
くちびるの横
かわいらしい君のベロ
ペロリ
ペロリ
ペロリ
いやらしいぐらいに
ミートソース
スパゲッティ
ペロリ
食べちゃうさ
そして
君のこともさ
ペロリ
食べちゃうのさ







