高速教習。

 

あー怖い

あーもぉ怖い

超怖い。

 

−groot心の俳句。

 

仮免試験を合格したその日

否応無しに受けた学科は

高速道路の走行などについてでした。

DVDを見たりしているうちに

高速走るの楽しそー!!ゲラゲラ

とか密かに思っていたのですが…

いざ、その日を迎えると

ただただ怖いえーん

何かもう怖いえーん

やんなきゃダメ?笑い泣き

久々に後悔の念に覆われてしまうほどに

変な緊張の中、初めましての青年と一緒に

いざ高速へ。

 

行きの道中を運転したのですが…

最初の加速線での合流は後方確認もおぼつかないまま

指導員の

「いま、行っちゃいましょうか」の号令で

本線に突入笑い泣き

そのままガラガラの高速をひた走る。

80kmで走行してたはずが…

私のいつもの悪いクセが出まして

気がつけば時速は90kmゲッソリ

にひーっっ!!笑い泣き

私の心の叫びを知ってか知らずか

指導員が言います

じゃぁ、100km出しちゃいましょう

 

すでに指導員のマリオネットと化しているので

言われるがまま足はアクセルを踏み込み

車の時速は110km←おい!

で、で、で、出過ぎ

スピード出過ぎてます笑い泣き

すると指導員が

じゃぁ、速度1段下げましょう

ギアを下げてにやり

 

とか何とか

そんなことを繰り返しているうちに

徐々に高速道路でのスピードにも慣れ

段々と楽しくなってきたのですが

…もしかして何らかのハイ状態だった?えーん

とか思ってみたり。

 

しばし運転の後

インターで降りて、青年と運転を交代し

教習所に戻ったわけですが

青年の運転が何とまぁ安定していることかえーん

私のかっ飛ばし運転とは逆に

高速道路では安定した速度えーん

…もしかしてだけど

私ってスピード狂の気があるのかしら笑い泣き

 

合流の問題が若干あるものの

あれだけ怖かった高速教習も

終わってみれば『楽しかった』に変わり

やっぱり、何らかの

ハイ状態になってたんじゃないかと思われ笑い泣き

 

教習の順番が前後したりしてますが

ほぼ思い出した順に記述しています。

そういえば危険予測とかもやったけなぁ。

ってことでまた次回。