健康を継続する水の飲み方 | 「施設で働く介護支援専門員の独り言」改め「地域を歩く支援専門員のブログ」

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高齢者が自宅で住み続けること、住み替えて生活を継続することを利用者と介護支援専門員の間で考えています。

こんにちは


身体機能の低下防止に1日30分のウオーキングと、

排便と血液をサラサラにするための水の飲み方、


本日から更に、実践していこうと思う支援相談員のハッピービームです。



さて、私の1日の水の飲み方!


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起床 コップ1杯の水(夜間の発汗と排便を促す腸への刺激)


朝食 牛乳1杯



職場 500ccのペットボトル2本(その他お茶)

    ※コーヒーは水分補給でなく利尿促進になるので

     水分には含まれません。


帰宅 夕食時に、お茶1杯

    ※アルコールは水分補給になりません。

      水分を奪ってしまします。


散歩 散歩前に1杯(発汗に備えて)

    散歩後に1杯(発汗後の不足分)



就寝 就寝前に1杯(夜間の発汗用)

    ※夜間に喉が乾いたら1杯

      トイレに起きたら1杯


これだけで1日3000cc以上の水分が身体に補給されました。



高齢者の1日の水分摂取量が1500cc以上と言いますから、この倍は補給していることになります。


もし高齢者の方であれば、いろいろな機会の折に水分を口にするようにしましょう!


「水分が多くなるとトイレが近くなってね!」と言うかとも、


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■排便がスムーズになり


■目覚めや覚醒がよくなり


■血液がドロドロにならず、脳梗塞の予防にも!



■ポイントは、


 ・コマめに


 ・1日量を多めにとり、身体を脱水状態にしない!





将来の為に、快適な水分補給生活をおくりませんか?