私が仕事で後見制度に関わる | 「施設で働く介護支援専門員の独り言」改め「地域を歩く支援専門員のブログ」

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高齢者が自宅で住み続けること、住み替えて生活を継続することを利用者と介護支援専門員の間で考えています。

こんにちは


支援相談員のハッピービームです。


先ほど、部活に息子1号を送ってきました。後は、息子2号にご飯を食べてもらってテニスクラブへの送りです。


さて、そんな合間にブログの更新いたします。



昨日からの流れで「成年後見制度」についてです。


難しい学問的制度的な内容からでなく、私の関わる仕事から見えるとこからお伝えしていきますね。


第1回として、


成年後見制度が話題になる時、


「介護保険のサービスを利用したいと考えた時」です。


■認知症の親(両親)と子どもの二人暮らし


 何らかの原因で子ども(息子、娘)が仕事に就けず、

 認知症の親(両親)の年金で生活を継続させて来た場合で、

 親(両親)が介護サービスを使う際に、子どもが、

 親のお金を管理している場合


■独居の一人暮らしの高齢者が認知症に


 日常生活で行えていた生活上の手続きが行えず、

 お金の支払い、買い物ができない。

 扶養義務者がおらず、孫や甥姪が代行している場合

 

この2っが私が業務上関わることが多いケースですね。


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特徴は、


問題を抱える高齢者が自分の口から悩みを語れない。

だから、家族が相談に訪れることができればいいのですが、


・高齢者の意向が確認できないのでどうしたらいいか?


・高齢者の利益と他の家族との利益が衝突している。


こんなことから、問題に気づきながらも潜在化してしまっている。



これをどのように、高齢者の生活を継続していくように向かっていくか、が私の関わるところです。