生活保護の心理 | 「施設で働く介護支援専門員の独り言」改め「地域を歩く支援専門員のブログ」

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高齢者が自宅で住み続けること、住み替えて生活を継続することを利用者と介護支援専門員の間で考えています。

こんにちは


支援相談員のハッピービームです。


悩みがあるから頑張れるのか?どうなのか?



悩ましい時期を過ごしています。


さて、吉本の芸人さんの生活保護受給にまつわるお話から自分の資格がら関心があるのでブログで書いています。



本日は、生活保護を受ける際の心理です。


生活保護を受給する前に


・その当事者の生活歴


・預金通帳の残高


・家屋等の資産


の調査をしっかりされたりケースワーカーからの細かいヒアリングなどを受ける。


そして、今回の吉本芸人さんにように家族などの扶養ができないかの調査をされます。



この行為には、


■個人情報


■恥ずかしい


■これまでの人生からドロップアウトした


などの心理的な壁があったかと思うのですが・・・。



吉本の芸人さんからは、いろいろな意味でうまく制度を活用しているような空気も流れてきます。



そこには、日本的なこれまでの価値観を刺激して心理的な壁で使いずらい制度ではなく、生活に困ったら活用できる制度・・・、行き過ぎるとうまくテクニックを使って制度で家庭生活の支えをつくる!


いろいろなものを今回の出来事では感じます。



本当の国民の生活保護制度への意識は、どのようなところにあるのだろう?




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