40歳から介護を考えよう | 「施設で働く介護支援専門員の独り言」改め「地域を歩く支援専門員のブログ」

「施設で働く介護支援専門員の独り言」改め「地域を歩く支援専門員のブログ」

高齢者が自宅で住み続けること、住み替えて生活を継続することを利用者と介護支援専門員の間で考えています。

こんばんは


That'sからNboxに本日から通勤車を変えたハッピービームです。



亡くなる高齢者の8割が病院のベッドで亡くなる日本、2030年には47万人の高齢者が亡くなる場所が不足しているという。


2030年にベッド難民になる高齢者を85歳前後の方々とすると・・。



現在、67歳前後高齢者になったばかりの方です。



私たちは、介護や医療が継続的に必要になった時に考えるではすでに手遅れの時期に来ていることを感じます。



国も当てになりません。個人で入っている保険もどうでしょう?



かりにお金があっても、お金をサービスにつなげるには、つなげる先の介護や医療ン担い手はあるのか?



となると、



現在、67歳の高齢者が困った時には判断も身動きもとれないかもしれません。



となると、その高齢者の子どもたちが考えたり、判断したりしなければなりません。



その年齢は、40歳代ぐらいの世代になります。



まだ、介護ではなく・・・・もう親の介護の場所と死ぬ場所を考えていかないといけません。