私は高校生になるまで、本を読むという習慣はありませんでした。何か読むとしても漫画ぐらいで小説なんて読もうとも思ったことはありませんでしたぶーぶー


高校に進学した私は、部活には入らず、いわゆる帰宅部でした。よく友達と帰宅部だから学校が終わるとすぐに家に向かい、どれだく早く家に帰れるか競っていました雪だって帰宅部でしたから。


家に帰っても暇で、よくお昼から夕方までやっているドラマの再放送を見ていました男の子


ある日、小学校からの友達からバイトをしないかという誘いを受けました。私は特に断る理由などなく、素直にそれに応じましたチューリップピンクそのバイト先はガソリンスタンドでした。そのスタンドの店員と友達は知り合いだったみたいですビール


ガソリンスタンドといえば、車が来なくても終始外に立っていないといけないとうイメージがありました。しかしそのスタンドは、車が来なければスタンドにある待合室の中で休んでも良く、来た時だけ走って外にでればよかったのですチョコレート


今思うととても楽なバイトでした。その待合室では何しても良く、ご飯食べたり、テレビを見たりすることができましたオレンジだから私は良くそのバイト先でテレビを見ながら、学校で出された宿題などをしていましたおにぎり


お客は来ないので、テレビを見ながら辺りを見渡していると、その部屋に不自然に置かれている本を発見しましたバナナハリーポッターの本がそこに置かれていました。私はその本を手に取り、軽い気持ちで読み始めました。

異性間で表現するなら遊びでした。始めはほんの遊び半分でした。まさかこんな形になるとは。


本を読んでいると、みるみるその世界に引き込まれ、気付けば夢中で本を読んでいました。だから良くお客さんが来ても気付かない事がしばしばあり、所長に良く注意されました(=⌒▽⌒=)


そんな感じで、小説を読むようになりましたハロウィンそのお金を稼ぎに行っていた場所で、それでは買えない趣味というものを得ましたバス