昨日は久々のナイアガラだった


たしかに兆候はあった


リーマンショック以降積み上げられたロングポジションによってエネルギーは蓄積されていた


顕著なのはドル円だった


3度95円にトライし抜けることができず下方にエネルギーが放たれた


ECBの発言や誤発注といった後付の理由はあるが、たった数時間の出来事だった


当然のことながら背後にはロンドン勢の仕掛けがあるだろう


このような事態を回避するためにも長期やハイレバでのスイング取引はできない


まずは短期順ばり取引の基本形をしっかりルール化してしまう


ルールの種ともいえる基本形は研究部門の友から教えられた


これを育てていく


自分はできるが他の人に出来ないルールはチームでは機能しない


そう考えるとなるべく裁量は避けるべきだが、裁量なしでは利幅が狭くなる


この辺りがテーマとなりそうだ



トレードチームを立ち上げる意義だが、これは分業できるメリットが大きいからだ


年間通してパフォーマンスを上げていこうとすると、どうしても複数のルールが必要になる


1人でカバーできる領域などたかがしれている


また一日の単位で見てもチャンスを逃さないためには監視も分担したほうが効率が良い


自動売買は環境的に信頼がおけない


結論はトレーダーの育成だ


トレーダーには資質が必要だ


誰にでもなれるものではない


短期的に利益を出すのはそれほど難しくない


しかし長期にわたってパフォーマンスを上げるためには、必要な要素が多くある


簡単ではないが、これに取り組んでいく




これまで色々な事業にチャレンジしてきた


うまくいったりいかなかったり


○千万円の詐欺に遭ったこともある


様々な出来事の中で友との出会い


波瀾万丈だが充実した人生だと我ながら思う


これからも死ぬまで人生チャレンジしていきたいものだ


わたしにはとても有能且つ勤勉で信頼のおける友がいる


友と4年前外貨FXにチャンスを見いだし投資クラブを立ち上げた


多くの方に貢献できればとの思いからだ


しかし始めた途端サブプライムショック、追い打ちをかけるようにリーマンショック


まさに満身創痍の状態になった


投資クラブに所属していた多くの方も傷を負った


クラブメンバーを守るため何日も徹夜した


投資は自己責任が常識だが友人と私はメンバーのために相場と戦った


甲斐あって時間はかかったがほとんどのメンバーの資産は守られた



とても疲れたが、貴重な体験であった


その後、諸事情と多忙が理由で私はFXから離れた


その間も友はひたすらFXのルール制作や検証に明けくれた


全くすごい継続力である


あれから1年半


私は復帰する事にした


理由は友の研鑽の結果、いくつかの有望なルールが完成したからである


それに伴いトレードに特化したチーム結成を提案した


虫の良い話だったが、友は快諾してくれた


友の懐の深さに感謝である


ここまでが経緯だ


今後トレードの結果や思いついた事をできるだけシンプルにアップしていきたい