手痛いビリビリなキモチをあんなに吹き飛ばして弾けられるとは。
すばらしかったBlue Lagoon!
ぴーす・ぴーす・ぴーすふる!
今更ながらレポります。
どピーカンでマッタリーナ。ホッコリーナ。IN名護。21世紀。
ゲートをくぐる瞬間から
いやその前に寄り道したお店の雪花冰(シュッファビン)をひとさじすくったところから?
とにかくドキドキして吉祥的予感。
アイ、ドカン的中!
少し薄暗くてひんやりした石のトンネルをくぐると、
そこは、
楽園でした。
海賊船がつるんとそのままステージになっちゃって
流木で象られた
『Blue Lagoon』の文字がバッチリくっきりそこに映えて
暑くて暑くてわりと容赦ないのに平和でどうしようもない陽射しが
そこにあるものすべてを平等に照らし出し
すり鉢状になっているこの楽園を
見事に輝かせて。完璧に。
本当にキレイでまぶしくて。
おさえきれなかった。昂ぶりを。
ゆるくゆるーくはじまって
椰子の葉を天井にしたプチトリアンの下で
ビールとサンドイッチを頬張りながら
友と語らい、Riddimにゆだね
ぜーんぶほどいて、ゆるめて、抜ききって。
空を仰ぎ、人を眺め、耳を澄まして、そこにいました。
やっぱりサンセットだなと思ったRickie-G
Keycoはとても強くて優しくて
ビルくんのオラオラは懐かしくて
SPECIAL OTHERS!
ビョンビョンビョンビョン飛び跳ねて、跳び跳ね続けて
浴びて浴びて降り注ぐもの全部を受け止めて
毛穴という毛穴から悪いものが全部放出!的な健康な汗を噴出しつつ
グルグルになって光と音の嵐の真っ只中。
逝きっぱなし×シビれっぱなし×トビっぱなし。
THE コーフン無敵状態!
この一言に尽きます。
すばらしいんだ。なにもかも。
とにかく来年はみんな誘ってBlue ツアー敢行ってことで。
とにかく伝えたかったです。


