AMBITIOUSと私 -22ページ目

AMBITIOUSと私

特にありませんw


インド人

『ドコイクノ~?ナニシニキタノ~?』


日本語((((;゚Д゚)))))))



『日本語話せるの?』



インド人

『モチロンハナセマスヨ。

    ボクノカノジョハニホンジンデス。』




す、すごい!!



ホントに流暢な日本語だ



インド人

『ボクハコノマチノガイドヲシテマス。

    ヨカッタラアンナイシマスヨ。』



『そうなんだ~いくら?』


インド人

『オカネハイリマセン』




あ、怪しすぎる

良い人そうだけど怪しすぎる

インドで発達した

俺の危険感知センサーが反応する



そういえばネットにも書いてあった

バラナシで日本語の上手い

インド人には気をつけろって



大抵、その界隈の店の店員で、

後でそこでお土産やシルク製品

(バラナシの特産品)を買わされると...






しかし...






『本当にお金いらないの?』


インド人

『イリマセン。アナタガカエルトキニ、

   ボクニオカネアゲタカッタラクレタライイ。』




ほ~ほ~




なんか神様みたいやな



決断




『わかった!とりあえず宿探したいんだけど

    案内してもらえる?』




というとで、

こっから明日の夜まで(帰る時間まで)

俺はコイツのガイドを受ける事になった








名前はビジェイ


年齢は31


身長は160センチぐらい(小さかった)



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この時はまだ、色んな意味で


この旅で1番記憶に残る人になるとは


知る由もなかったのだった...






続く