インド人
『ドコイクノ~?ナニシニキタノ~?』
日本語((((;゚Д゚)))))))
俺
『日本語話せるの?』
インド人
『モチロンハナセマスヨ。
ボクノカノジョハニホンジンデス。』
す、すごい!!
ホントに流暢な日本語だ
インド人
『ボクハコノマチノガイドヲシテマス。
ヨカッタラアンナイシマスヨ。』
俺
『そうなんだ~いくら?』
インド人
『オカネハイリマセン』
あ、怪しすぎる
良い人そうだけど怪しすぎる
インドで発達した
俺の危険感知センサーが反応する
そういえばネットにも書いてあった
バラナシで日本語の上手い
インド人には気をつけろって
大抵、その界隈の店の店員で、
後でそこでお土産やシルク製品
(バラナシの特産品)を買わされると...
しかし...
俺
『本当にお金いらないの?』
インド人
『イリマセン。アナタガカエルトキニ、
ボクニオカネアゲタカッタラクレタライイ。』
ほ~ほ~
なんか神様みたいやな
決断
俺
『わかった!とりあえず宿探したいんだけど
案内してもらえる?』
というとで、
こっから明日の夜まで(帰る時間まで)
俺はコイツのガイドを受ける事になった
名前はビジェイ
年齢は31
身長は160センチぐらい(小さかった)
この時はまだ、色んな意味で
この旅で1番記憶に残る人になるとは
知る由もなかったのだった...
続く
