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Grog is not a frog

2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。

2008年11月10日


新しいデジカメ(リコー R10)でアクアリウムの動画を撮ってみました。ピントが合ってません。ごめんなさい。

写真の一枚目は、大学芋。かみさんの実家からのサツマイモが、まだまだ沢山あります。最近は、週末ごとに大学芋です。冬になったら、干し芋に挑戦してみます。

2枚目は、ホッケの開き。かなり立派なホッケ(縞ホッケですが)があったので、日曜の夕食にしました。半分かみさんが食べた後です。子供たちには豚カツにしました。

3枚目は、アクアリウムの自作外掛け風フィルター。ちょっと掃除をしました。昆虫用プラケースと、100円ショップで買った鉢底ネットで作ってあります。左側の開いているところにヒータとかサブフィルターとか放り込んでます。

大学芋
ホッケ
外掛け風フィルター

2008年11月05日


昔よく海外出張していた頃の、JALのマイレージ。期限があるのでICカードにポイントとしてチャージしておいたが、それも11月末で期限切れ。10万ポイントもある。

旅行に行く予定もないし、使える店も限られているので、どうしようかと調べていたら、成田空港ならカメラ屋とか電気屋もあるので、そこまで遠出した。

ということで、デジカメを買いました。リコーのR10です。R8の時から欲しかったのですが、今のカメラも普通に使えるから、まあいいか、と思ってました。

でも、ISOの感度が上げられないので、アクアリウムの写真が上手く取れない、とカメラのせいにして買い換えることにしました。

ついでに薬局でリアップplusも2本購入。最近薄毛が進行して来てますので。

早速新しいカメラで撮ってみました。ISO感度を上げることでシャッター速度を稼げるので、少々お魚が泳いでいてもOKになりました。

全景
オトシン
オトシン
2008年10月28日

どうもこの2ヶ月ぐらい、気力が沸かない状態が続いている。読んだ本の感想も書けていない。

読んだことさえ忘れてしまう前に、とりあえず7月ごろから読んだものを、題名だけでも書いておこう。

朽木祥
妖精物語 ― 遥かな国の深い森で

川端裕人
The S.O.U.P
せちあん
竜とわれらの時代
ニコチアナ

飯嶋和一
神無き月の十番目の夜

北村薫
『円紫さん』シリーズ 空飛ぶ馬、夜の蝉、秋の花、六の宮の姫君
『覆面作家』シリーズ 覆面作家は二人いる、覆面作家の愛の歌、覆面作家の夢の家
時と人 三部作 スキップ、ターン、リセット

石田衣良
池袋ウエストゲートパークシリーズ I - VI、赤と黒(外伝)
アキハバラ@DEEP

伊坂幸太郎
グラスホッパー、オーデュボンの祈り、陽気なギャングが地球を回す

垣根涼介
ヒートアイランド、ギャングスター・レッスン、サウダージ

機本伸司
メシアの処方箋、僕たちの終末

小川一水
時砂の王

北森鴻
蓮丈那智のフィールドファイル I - III
桜宵、香菜里屋を知っていますか

高田崇史
QEDシリーズ 百人一首の呪、六歌仙の暗号、ベイカー街の問題、東照宮の怨、式の密室、竹取伝説

青井夏海
赤ちゃんを探せ

うーん、何冊かもれているような気がする。
2008年10月15日


最近どうも体調も優れず、精神的にもだらだらした日が続いている。

これではいかんと、この3連休に普段出来ない・サボっていたことをやった。

一つ目はアクアリウムの模様替え。我がアクアリウムも半年目になり、水草が大分茂ってボウボウになってきていた。

そこで、一端水草を全部抜いて、トリミングしてレイアウトを変更した。その際に魚たちを確認すると、オトシンクルス(並)が2匹ともいなくなっていた。2週間ぐらい前から姿が見えなくなっていたのだが、どうも☆になってしまったらしい。そこで新たに3匹のオトシンクルスを追加した。

ついでに、3ヶ月ほど水に漬けておいた流木を追加した。なかなかすっきりとしたレイアウトになったと、自画自賛。

二つ目は、栗の渋皮煮。日曜日にほぼ一日がかりで作った。ちょっと栗の状態が良くなかったのが残念。

おまけの写真は、シチューハンバーグ。日曜の夕食にビーフシチューを作ってパイ皮をかぶせた壷焼きにした。しかし、いつものように作りすぎたので、月曜の朝食に、そのままシチューとして食べた。まだ残っていたので、夕食にシチューハンバーグとして消化。

アクアリウム-レイアウト変更

栗の渋皮煮

シチューハンバーグ
2008年10月09日

内容(「BOOK」データベースより)
昭和40年代の初め。わたし一ノ瀬真理子は17歳、千葉の海近くの女子高二年。それは九月、大雨で運動会の後半が中止になった夕方、わたしは家の八畳間で一人、レコードをかけ目を閉じた。目覚めたのは桜木真理子42歳。夫と17歳の娘がいる高校の国語教師。わたしは一体どうなってしまったのか。独りぼっちだ―でも、わたしは進む。心が体を歩ませる。顔をあげ、『わたし』を生きていく。

最近読んでいるミステリーは、いわゆる「日常の謎」と呼ばれているものが多い。米澤穂信とか、坂木司とか。で、その大御所の北村薫さんを読んだことがなかったので、何冊か借りたり買ったりして読み始めた。

この「スキップ」は、そういったミステリーではなく、時と人をテーマとしたファンタジー(なのかな?)で、この後「ターン」「リセット」と続いている。

非常に面白い作品であった。しかし、主人公の真理子のことを思うとかなり残酷な話である。

上の粗筋に書いたように、17歳の女子高校生が、いきなり42歳になって、夫と子供がいるのである。普通ならパニックになって大騒ぎするところだろう。もちろん真理子も混乱するのだが、健気に真面目に「今」を生きていこうとする。

このシリーズは「ターン」「リセット」と読んでしまったし、別の日常の謎も何点か読んだのだが、北村さんの描く女性は基本的に健気で真面目なのである。

「ターン」「リセット」と共に、お勧めである。