うまく汗をかく | 物質の下僕

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語りえぬものには、沈黙しなければならない












let me have my enemies butchered

連日、熱中症患者の発生が報じられている。

東京でも35℃。甲府市は連日39℃。

無理もない。

で、どのくらい暑いのか体感してみようと思っていた。

今日、たまたまそのチャンスが巡ってきた。

所用で出かけた帰り、秋葉原で乗り換え。一回外へ出る。

出たついでに秋葉原から家まで歩いた。4kmちょっと。

昼過ぎの炎天下を。昼過ぎに。真昼間の国道にはほとんど日陰なし。

服装はいつも通り。

長袖のシャツ、長袖のジャケット、長ズボン。

狂気の沙汰、、と道行く人の顔にはそう書いてあった(笑)。

手にはバッグを持って颯爽と、、といくわけがない。

暑いのだ(笑)。

目が眩む暑さ。

何度も信号で止められる。じっと立って待っている間が歩いている時よりも苦痛。

周りの人を見ると、玉の汗。ダラダラと。

私は? 汗はかいている。 いるが流れることはない。

正常だ。

汗は流れる前に蒸発して体から熱を奪う。これで体温は調節される。

だが、外気が飽和していたら汗は蒸発できない。

さて、

外的条件は周囲の皆さんも私も同じ。

私は他人よりも汗の量が少ない。

汗腺が詰まってるのか、そもそも数が少ないのか(笑)。

汗をかかなすぎたら、熱を放出できないから致命的。

適度に汗をかく。

だが、そもそも汗を上手くかくなんてことができるのだろうか。

自律神経系をコントロールできるか?

気功でもやるかな。